血管若返りの秘訣 今から始めたい食事メニューとスクワット 2026/04/13(月) 血管の若返りは、全身の若返りにもつながる。最終回となる第3回では、血管内皮細胞の機能を維持・改善し、血管を若々しく保つための「食事」と「運動」について詳しく聞いていく。
「舌」の老化は認知機能低下と関連 味を感じる仕組みに新事実 2026/04/13(月) 食事のたびにおいしさをもたらしてくれる「舌」は、ただ味を伝えるだけではなく、寝たきりリスクや見た目の若さなどにもかかわる非常に重要な器官でした。また、味覚を感じる仕組みのメカニズム解明が進み、長きにわたって考えられていた「味覚地図」は存在しないことも分かってきました。
体に悪くない?「添加物」ホントの話 加工肉、油脂、甘味料は… 2026/04/10(金) 食品添加物に関して、パッケージの表示を見ても分からないと思っている人も多いのでは。疑問に関して、食品表示や添加物に詳しい消費生活コンサルタントの森田満樹さんに答えてもらいました。
夫にもう少し家事や育児をしてもらいたい 2026/04/09(木) お互いにフルタイムで働いているのに、夫より家事・育児の負担が大きいことに不満を感じている30代女性。Tomy先生は、「日常的な夫婦のコミュニケーションが大事」とアドバイスします。
「オキシトシン」分泌の増やし方 更年期悩みの解消につながる 2026/04/09(木) ホルモンと更年期症状の関係が研究で明らかになってきています。前回は、絆を形成するホルモンとして知られるオキシトシンの抗肥満作用が更年期太りの対策につながる可能性を紹介しました。今回はさらなる最新研究やオキシトシンの分泌を増やす方法を紹介します。
見過ごすと危険、動脈硬化の兆候 心臓・脳・足で起こる変化とは 2026/04/08(水) 老化や生活習慣の影響で進行する血流の悪化や動脈硬化によって、体にはさまざまな不調や違和感が現れる。今回は、血流が悪くなることで起こる病気の主な兆候と、血流を悪くする生活習慣、そしてその改善法について詳しく見ていく。
禁煙すれば、血圧はもっと下げられる 2026/04/08(水) 高血圧の人にとって「禁煙」は必須。しかし「わかっていてもやめられない」という喫煙者は多いのではないでしょうか。高血圧専門医に禁煙が血圧と血管に及ぼす“想像以上の効果”について聞きました。
握力の低下は何のサイン?どのくらいだと要注意? 2026/04/07(火) 最近、握力を測る機会はありましたか? 機会があれば測ってみてください。なぜなら握力は私たちの体にとって大切なある重要なものを反映すると考えられているからです。
老化を加速させる「糖化」 正しい対策とは?【ウェビナーリポート】 2026/04/07(火) 日経Goodayでは2026年2月26日、日経ビジネスLIVEと共同で「老化の元凶『糖化』をどう防ぐ?~『糖化で体が壊れる』とは? どんな人が危ない?~」と題するウェビナーを開催した。講師にお招きしたのは、糖化研究の第一人者である同志社大学 生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター教授の米井嘉一氏。今回のセミナーでは、「糖化」を防ぐための食事や飲酒の鉄則、実践すべき運動法などについて米井氏に解説していただいた。セミナー後半では視聴者からの質問にもお答えいただいた。
更年期太り対策に絆ホルモン?「オキシトシン」の抗肥満作用とは 2026/04/07(火) 最新研究で、更年期の「やせにくさ」から抜け出す方法が分かってきました。カギは、絆形成ホルモンとして知られる「オキシトシン」。オキシトシンには、食欲を抑え、エネルギー消費を高める抗肥満作用というもう一つの顔があります。そしてこの抗肥満作用は、太っている人ほど、発揮されやすいようです。
腎臓のSOSサインを見逃さない 慢性腎臓病防ぐ生活習慣のコツ 2026/04/06(月) 「新たな国民病」とも呼ばれる慢性腎臓病(CKD)は、自覚症状がほとんどないまま静かに進行する怖い病気。手遅れになる前に、腎臓を守るためにできることは何か。本記事では、腎機能の低下のサインとCKDの対策について解説しよう。
飲酒はうつ病を悪化させる? お酒とうつ病の怖い関係 2026/04/06(月) 憂鬱なとき、気分が落ち込んでいるとき、お酒を飲んで紛らわせている――という人は少なくないだろう。だが、そんなときにいつも酒に頼るのは危険だ。飲酒とうつ病との関係に詳しい湘南吉田クリニック院長の吉田猛氏は、大量飲酒を長く続けていると、将来うつ病になる可能性が高くなると警告する。うつ病は誰もがなる可能性のある病気。飲酒との関係を正しく理解しておこう。前編では、うつ病のサイン、飲酒によってうつ状態が悪化する理由などを吉田氏に聞いていく。
体を動かすと脳も変化! 人生後半、新たな趣味で認知機能を守る 2026/04/03(金) 高齢者の楽器の練習が認知機能の維持に役立つ。そして70歳を超えたチャレンジにも効果がある――。こう話すのはZEN大学知能情報社会学部教授・京都大学名誉教授の積山薫氏だ。積山氏はさらに、頭を使いながら行う体操やダンスでも、70代からの認知機能や幸福感向上の可能性があると言う。元気で活力ある老後のために、どのような趣味を選ぶとよいのか。研究成果とともに聞いた。
50歳以上のワクチン接種は認知症予防に役立つ? 2026/04/02(木) 50歳以上の人では、帯状疱疹、インフルエンザ、肺炎球菌、破傷風・ジフテリア・百日咳(Tdap)ワクチンの接種が認知症発症リスクの低下に関係することが、複数の研究データを統合した分析で示されました。
石原良純が語る古都奈良 シカと文化財がともに生きる場所 2026/04/01(水) 大阪の街なかに突如現れた1頭のシカ。そのニュースをきっかけに、石原良純さんがシカと文化財がともに生きる古都の奥深さをひもときます。
血流から始まる若返り 体の中で起きている変化とは? 2026/04/01(水) 私たちの体では、見えない「血管の老化」が静かに進む。血流が滞ると肩こりや疲労だけでなく、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳卒中、要介護のリスクも高まる。この血流を左右するのが血管内皮細胞だ。心臓カテーテル治療を2500例以上行ってきた循環器内科医・梅津拓史氏に、血管老化の影響や内皮細胞の働き、早期発見の方法を聞いた。
太る要因に?「超加工食品」正体は…添加物表示の賢い見分け方 2026/04/01(水) 食品添加物は「体によくない」と避けている人も多いかもしれません。でも、実際はゼロにはできないもの。私たちは、どのように付き合うのがいいのでしょうか。
長寿の秘訣、110歳以上「スーパーセンチナリアン」の特徴とは? 2026/03/31(火) 「老化は決して避けられないものではなく、制御できるものになりつつあります」。そう語るのは『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』の著者で、生命科学者の吉森保氏だ。ここでは、「寿命に対する遺伝の影響」について見ていこう。
【2026年3月31日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事7本 2026/03/31(火) 日本経済新聞の日経Gooday広告で紹介した記事タイトルのリンクをご紹介します(新聞広告は3月31日掲載、記事の情報は初出時点のものです)。注目の人気記事、読み逃しはありませんか?
「耳鳴りが気になる」「突発性難聴は治らない?」名医が回答! 2026/03/30(月) 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
古武術介護・入門編(3) 寝ている状態からの起こし方 2026/03/30(月) 年を取って腹筋が弱くなると一人で起きることが難しくなります。たとえ介護が必要なっても、起き上がりのコツを知っていれば、介護する側、受ける側ともに楽に行えるようになります。楽に起きられることで、活動的になり、生活の質も向上します。
若返りの決め手「オートファジー」を高める食事・運動・生活習慣 2026/03/26(木) 私たちはどこまで「老化」をコントロールしていけるのか。吉森氏が世界的コンペティション「XPRIZE Healthspan」に挑む理由やその内容、オートファジーの活性化を高める食事、運動、睡眠などについて聞いた。
「難聴は認知症リスク?」「補聴器を使うタイミング」名医が回答! 2026/03/26(木) 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
最近、お腹がぽっこり出てきました。男性ホルモンと関係ありますか? 2026/03/25(水) 若い頃はやせ形だったのに、40代半ばを過ぎてからお腹だけぽっこり出てきました。疲れやすくなり、やる気もあまり起こりません。これは男性ホルモンの減少と関係があるのでしょうか?(48歳)
規則正しい就寝で血圧は下がる? 2026/03/25(水) 高血圧患者が寝床に入る時刻を一定にする生活を2週間続けると、収縮期血圧と拡張期血圧の両方が有意に低下することが、米国で実施された小規模な介入研究で示されました。
「耳掃除はやっぱりNG?」「イヤホンは骨伝導がいい?」名医が回答! 2026/03/24(火) 「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
私たちは近いうちに老いなくなる? ~老化研究最前線 2026/03/24(火) 私たちはどこまで「老化」をコントロールしていけるのか。老化研究が目指すものとオートファジーの役割、そして科学的リテラシーを身につける重要性について生命科学者の吉森保氏に聞いた。
有森裕子 タイムではなく「勝ちに行く」レース展開を 2026/03/23(月) 3月8日に開催された名古屋ウィメンズマラソン。佐藤早也伽選手はレースの終盤でチェプキルイ選手との一騎打ちに。最後のスパート勝負でわずか2秒差で競り負けましたが、2時間21分56秒の2位に入りました。有森裕子さんがレースを解説します!
原発不明がん「治せない」は過去 遺伝子治療と薬で広がる選択肢 2026/03/23(月) 「原発不明がん」と診断されたら、多くの人は絶望を感じるかもしれない。しかし、「手立てがない」という認識は過去のものだ。この困難ながんの最新治療事情をお届けします。
卵は何個食べてもコレステロールに影響しない?(聴くGooday おすすめこの1本) 2026/03/19(木) アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は卵、コレステロールを含む食品について紹介します。
ストレスで血圧や血糖値が上がるのはなぜ? 2026/03/19(木) 「ストレスで血圧が上がる」というのは知っている方が多いでしょうが、「ストレスで血糖値が上がって糖尿病のリスクも高くなる」のはご存じでしたか?
そのお土産、「親の健康リスク」を高めることになるかも 2026/03/19(木) 敬老の日、お中元、お歳暮、あるいは帰省の手土産。「高齢の両親に元気で長生きしてほしい」という願いを込めて選んだその贈り物が、思わぬ健康リスクにつながることがあるかもしれません。
息がクサい…4つの原因 外出先で素早く和らげる効果的な対策は? 2026/03/18(水) 人との距離が近かったり、オーラルケアが不十分だったりすると特に気になる「口臭」。どう対策するといいのでしょうか。
要介護を遠ざけたいなら、中高年からの「ギアチェンジ」がカギ 2026/03/18(水) 日本における大規模調査で、若い時期からの体重変化と死亡率を調べたところ、若い時期は標準的な体形で、中年になってから「ちょいポチャ」になった人が最も死亡リスクが低いことが明らかになっている。しかし日本では、ずっとスリムな体形を維持している人のほうが健康的であるというイメージが根強い。本記事では、在宅医療や介護のエキスパートである医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳氏への取材を基に、医療下り坂時代に求められる「体形戦略」を考えていく。
PSA検査の「PSA」ってなに? どんな検査なの? 2026/03/17(火) 前立腺肥大症や前立腺がんなど、前立腺の病気の可能性をふるいにかける上で重要なのが、「PSA(前立腺特異抗原)」の数値を調べる検査です。このPSAやPSA検査について、みなさんはどれだけ知っていますか?
気づかぬうちに心不全予備軍に? 生活習慣病があれば要注意 2026/03/17(火) 超高齢社会を迎えた日本では、心不全患者が激増する「心不全パンデミック」が現実のものとなっている。心不全のサインは、「息切れ」。ただの運動不足と見過ごすうちに、重症になってしまうケースもある。高血圧や糖尿病をはじめとする生活習慣病、慢性腎臓病などがある時点でも、心不全予備軍となる。進行したら戻りにくいからこそ、早期発見し、生活習慣改善や治療をすることが大切だ。東京心臓血管・内科クリニック南行徳本院院長の渡辺弘之氏に、早期発見に役立つ検査や治療の現状、進行を防ぐポイントを聞いた。
早期発見は困難?「原発不明がん」 いきなりステージIVの診断も 2026/03/17(火) 「原発不明がん」というがんをご存じでしょうか。早期発見が難しく、がんと判明した際にいきなり「ステージIV」の診断が下ることが多いこのがんについて医師に聞きました。
中高強度の身体活動を1日5分増やすと死亡の10%を回避できる? 2026/03/16(月) 人々が1日に5分の中強度から高強度の身体活動(MVPA)を追加すると、集団全体の死亡の10%を回避できることが、ノルウェーの研究者らの研究で示されました。
中高年が鍛えるべき「4つの筋肉」 一生動ける体の作り方 2026/03/13(金) 「まだ歩けるし、筋トレはそのうちでいい」──そう思っている間に、筋肉は少しずつ衰えていく。筋トレは自立した生活を送り続けるために大切だ。とはいえ、「毎日、長時間やる」などハードルを高くすると続かない。そこで今回は、中高年が優先して鍛えるべき「4つの筋肉」に絞り、短時間で効く筋トレの具体的なやり方を紹介する。気軽なちょいトレで、今日から効率的に健康長寿を目指そう。
薬で下がらない高血圧に新たな選択肢「腎デナベーション」 2026/03/12(木) 生活習慣の改善や内服治療に続く、新しい高血圧の治療法「腎デナベーション」が2026年3月から保険適用となりました。薬を飲んでも血圧が下がりにくい人にとって、新たな選択肢になり得る治療です。どんな治療なのでしょう、
外国人とのコミュニケーションにストレスを感じます 2026/03/11(水) 外国人と一緒に働く機会が増え、言葉や文化の違いにストレスを感じるようになった30代男性。Tomy先生は、言葉よりも「心で理解する」ことが大事だとアドバイスします。
【2026年3月11日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事7本 2026/03/11(水) 日本経済新聞の日経Gooday広告で紹介した記事タイトルのリンクをご紹介します。注目の人気記事、読み逃しはありませんか?
「葉酸」不足にはどんなリスクがある? 2026/03/10(火) 【問題】「葉酸」という栄養素をご存じですか。近年の研究からさまざまなことが分かってきました。葉酸についての以下の記述で、間違っているものはどれでしょう。
野菜たっぷりの食堂、心の栄養手当…健康施策は将来への投資 2026/03/10(火) 高齢者施設を中心に完全調理済みの冷凍食品を提供するクックデリ(大阪市)の取り組みを紹介する。持続的な成長の基盤固めのために健康経営をスタートした。
歯止めきかない体重増、お腹ぽっこり…更年期太り改善する漢方8選 2026/03/09(月) 更年期女性の大きな悩みが、歯止めのききにくくなった体重増加やお腹ぽっこり。今回は太りやすくなった体を整え、減量効果も後押ししてくれる漢方薬を8つ紹介します。むくみや便秘などの不調を改善して、太りにくい体を目指しましょう!
筋トレは「1日1分」でよかった! 時短でも速筋線維に効く方法は 2026/03/09(月) 自立した生活を送り続けるためには筋トレが重要。頭ではそう分かっていても、「時間がない」「きつい」とあきらめがちだ。だが実は、筋トレは長時間しなくてもよいことが分かってきた。ポイントさえ押さえておけば1分だけ、あるいは休み休みやってもOKなのだ。第2回は、わずか1分からの「ちょいトレ」でもしっかりと筋肉に効く理由・方法を紹介しよう。