
生存率の低い「胆道がん」 発見につながる検査は何?
2026/06/12(金)
胆汁の通り道である、胆管や胆のうに発生する「胆道がん」。部位や進行度によっては、肝臓や膵臓の一部も切り取る高難度手術となり、生存率は膵臓がんに次いで低い。だが、ここ数年で2つの免疫チェックポイント阻害薬が胆道がんに対して公的健康保険の適用になるなど、治療は進歩しつつある。胆道がんの特徴や早期発見の手がかりとなり得る検査、治療の現状などについて、東京医科大学消化器・小児外科学分野主任教授の永川裕一氏に聞いた。
















































