大腸がん検診の圧倒的メリット 検診のプロが語る内視鏡検査のリアル
2026/04/22(水)
数あるがんの中でも、日本で大きな脅威となっている「大腸がん」。その対策における最大の切り札が「大腸がん検診」だ。現在、日本では大腸がん検診として年1回の「便潜血検査」が行われている。「便を採って提出するだけの検査でしょ?」とあなどるなかれ。この検査のクオリティーはかなり高い。二次検査の「大腸内視鏡検査」は、「痛そう」「怖い」と敬遠する人がいる一方で、「意外と平気だった」「自分の腸の状態が分かって安心した」とリピーター化する人も少なくない。今回のテーマは、大腸がん検診の柱となる2つの検査。その中身を正しく知り、大腸がん検診を受けるモチベーションにつなげていこう。