日経Gooday

 

腎臓のSOSサインを見逃さない 慢性腎臓病防ぐ生活習慣のコツ
2026/04/06(月)
「新たな国民病」とも呼ばれる慢性腎臓病(CKD)は、自覚症状がほとんどないまま静かに進行する怖い病気。手遅れになる前に、腎臓を守るためにできることは何か。本記事では、腎機能の低下のサインとCKDの対策について解説しよう。
飲酒はうつ病を悪化させる? お酒とうつ病の怖い関係
2026/04/06(月)
憂鬱なとき、気分が落ち込んでいるとき、お酒を飲んで紛らわせている――という人は少なくないだろう。だが、そんなときにいつも酒に頼るのは危険だ。飲酒とうつ病との関係に詳しい湘南吉田クリニック院長の吉田猛氏は、大量飲酒を長く続けていると、将来うつ病になる可能性が高くなると警告する。うつ病は誰もがなる可能性のある病気。飲酒との関係を正しく理解しておこう。前編では、うつ病のサイン、飲酒によってうつ状態が悪化する理由などを吉田氏に聞いていく。
体を動かすと脳も変化! 人生後半、新たな趣味で認知機能を守る
2026/04/03(金)
高齢者の楽器の練習が認知機能の維持に役立つ。そして70歳を超えたチャレンジにも効果がある――。こう話すのはZEN大学知能情報社会学部教授・京都大学名誉教授の積山薫氏だ。積山氏はさらに、頭を使いながら行う体操やダンスでも、70代からの認知機能や幸福感向上の可能性があると言う。元気で活力ある老後のために、どのような趣味を選ぶとよいのか。研究成果とともに聞いた。
50歳以上のワクチン接種は認知症予防に役立つ?
2026/04/02(木)
50歳以上の人では、帯状疱疹、インフルエンザ、肺炎球菌、破傷風・ジフテリア・百日咳(Tdap)ワクチンの接種が認知症発症リスクの低下に関係することが、複数の研究データを統合した分析で示されました。
石原良純が語る古都奈良 シカと文化財がともに生きる場所
2026/04/01(水)
大阪の街なかに突如現れた1頭のシカ。そのニュースをきっかけに、石原良純さんがシカと文化財がともに生きる古都の奥深さをひもときます。
太る要因に?「超加工食品」正体は…添加物表示の賢い見分け方
2026/04/01(水)
食品添加物は「体によくない」と避けている人も多いかもしれません。でも、実際はゼロにはできないもの。私たちは、どのように付き合うのがいいのでしょうか。
血流から始まる若返り 体の中で起きている変化とは?
2026/04/01(水)
私たちの体では、見えない「血管の老化」が静かに進む。血流が滞ると肩こりや疲労だけでなく、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳卒中、要介護のリスクも高まる。この血流を左右するのが血管内皮細胞だ。心臓カテーテル治療を2500例以上行ってきた循環器内科医・梅津拓史氏に、血管老化の影響や内皮細胞の働き、早期発見の方法を聞いた。
「五十肩」って、どんな病気?
2026/03/31(火)
【問題】五十肩について、以下の説明のうち、正しいものはどれでしょう。
長寿の秘訣、110歳以上「スーパーセンチナリアン」の特徴とは?
2026/03/31(火)
「老化は決して避けられないものではなく、制御できるものになりつつあります」。そう語るのは『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』の著者で、生命科学者の吉森保氏だ。ここでは、「寿命に対する遺伝の影響」について見ていこう。
【2026年3月31日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事7本
2026/03/31(火)
日本経済新聞の日経Gooday広告で紹介した記事タイトルのリンクをご紹介します(新聞広告は3月31日掲載、記事の情報は初出時点のものです)。注目の人気記事、読み逃しはありませんか?
「耳鳴りが気になる」「突発性難聴は治らない?」名医が回答!
2026/03/30(月)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
古武術介護・入門編(3) 寝ている状態からの起こし方
2026/03/30(月)
年を取って腹筋が弱くなると一人で起きることが難しくなります。たとえ介護が必要なっても、起き上がりのコツを知っていれば、介護する側、受ける側ともに楽に行えるようになります。楽に起きられることで、活動的になり、生活の質も向上します。
腰曲がり…「自分は関係ない」と油断しないで!(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/03/27(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は腰曲がりに関する記事を取り上げます。
「難聴は認知症リスク?」「補聴器を使うタイミング」名医が回答!
2026/03/26(木)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
若返りの決め手「オートファジー」を高める食事・運動・生活習慣
2026/03/26(木)
私たちはどこまで「老化」をコントロールしていけるのか。吉森氏が世界的コンペティション「XPRIZE Healthspan」に挑む理由やその内容、オートファジーの活性化を高める食事、運動、睡眠などについて聞いた。
規則正しい就寝で血圧は下がる?
2026/03/25(水)
高血圧患者が寝床に入る時刻を一定にする生活を2週間続けると、収縮期血圧と拡張期血圧の両方が有意に低下することが、米国で実施された小規模な介入研究で示されました。
最近、お腹がぽっこり出てきました。男性ホルモンと関係ありますか?
2026/03/25(水)
若い頃はやせ形だったのに、40代半ばを過ぎてからお腹だけぽっこり出てきました。疲れやすくなり、やる気もあまり起こりません。これは男性ホルモンの減少と関係があるのでしょうか?(48歳)
「耳掃除はやっぱりNG?」「イヤホンは骨伝導がいい?」名医が回答!
2026/03/24(火)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2026年3月の回答者は「耳の病気」や「難聴」に詳しい東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域主任教授の和佐野浩一郎先生です。
私たちは近いうちに老いなくなる? ~老化研究最前線
2026/03/24(火)
私たちはどこまで「老化」をコントロールしていけるのか。老化研究が目指すものとオートファジーの役割、そして科学的リテラシーを身につける重要性について生命科学者の吉森保氏に聞いた。
朝食の大事な働き、知っていますか?
2026/03/24(火)
「朝食」に関する問題です。「朝食」の働きとして、間違っているものはどれでしょう。
有森裕子 タイムではなく「勝ちに行く」レース展開を
2026/03/23(月)
3月8日に開催された名古屋ウィメンズマラソン。佐藤早也伽選手はレースの終盤でチェプキルイ選手との一騎打ちに。最後のスパート勝負でわずか2秒差で競り負けましたが、2時間21分56秒の2位に入りました。有森裕子さんがレースを解説します!
原発不明がん「治せない」は過去 遺伝子治療と薬で広がる選択肢
2026/03/23(月)
「原発不明がん」と診断されたら、多くの人は絶望を感じるかもしれない。しかし、「手立てがない」という認識は過去のものだ。この困難ながんの最新治療事情をお届けします。
ストレスで血圧や血糖値が上がるのはなぜ?
2026/03/19(木)
「ストレスで血圧が上がる」というのは知っている方が多いでしょうが、「ストレスで血糖値が上がって糖尿病のリスクも高くなる」のはご存じでしたか?
そのお土産、「親の健康リスク」を高めることになるかも
2026/03/19(木)
敬老の日、お中元、お歳暮、あるいは帰省の手土産。「高齢の両親に元気で長生きしてほしい」という願いを込めて選んだその贈り物が、思わぬ健康リスクにつながることがあるかもしれません。
卵は何個食べてもコレステロールに影響しない?(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/03/19(木)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は卵、コレステロールを含む食品について紹介します。
息がクサい…4つの原因 外出先で素早く和らげる効果的な対策は?
2026/03/18(水)
人との距離が近かったり、オーラルケアが不十分だったりすると特に気になる「口臭」。どう対策するといいのでしょうか。
要介護を遠ざけたいなら、中高年からの「ギアチェンジ」がカギ
2026/03/18(水)
日本における大規模調査で、若い時期からの体重変化と死亡率を調べたところ、若い時期は標準的な体形で、中年になってから「ちょいポチャ」になった人が最も死亡リスクが低いことが明らかになっている。しかし日本では、ずっとスリムな体形を維持している人のほうが健康的であるというイメージが根強い。本記事では、在宅医療や介護のエキスパートである医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳氏への取材を基に、医療下り坂時代に求められる「体形戦略」を考えていく。
気づかぬうちに心不全予備軍に? 生活習慣病があれば要注意
2026/03/17(火)
超高齢社会を迎えた日本では、心不全患者が激増する「心不全パンデミック」が現実のものとなっている。心不全のサインは、「息切れ」。ただの運動不足と見過ごすうちに、重症になってしまうケースもある。高血圧や糖尿病をはじめとする生活習慣病、慢性腎臓病などがある時点でも、心不全予備軍となる。進行したら戻りにくいからこそ、早期発見し、生活習慣改善や治療をすることが大切だ。東京心臓血管・内科クリニック南行徳本院院長の渡辺弘之氏に、早期発見に役立つ検査や治療の現状、進行を防ぐポイントを聞いた。
早期発見は困難?「原発不明がん」 いきなりステージIVの診断も
2026/03/17(火)
「原発不明がん」というがんをご存じでしょうか。早期発見が難しく、がんと判明した際にいきなり「ステージIV」の診断が下ることが多いこのがんについて医師に聞きました。
PSA検査の「PSA」ってなに? どんな検査なの?
2026/03/17(火)
前立腺肥大症や前立腺がんなど、前立腺の病気の可能性をふるいにかける上で重要なのが、「PSA(前立腺特異抗原)」の数値を調べる検査です。このPSAやPSA検査について、みなさんはどれだけ知っていますか?
中高強度の身体活動を1日5分増やすと死亡の10%を回避できる?
2026/03/16(月)
人々が1日に5分の中強度から高強度の身体活動(MVPA)を追加すると、集団全体の死亡の10%を回避できることが、ノルウェーの研究者らの研究で示されました。
中高年が鍛えるべき「4つの筋肉」 一生動ける体の作り方
2026/03/13(金)
「まだ歩けるし、筋トレはそのうちでいい」──そう思っている間に、筋肉は少しずつ衰えていく。筋トレは自立した生活を送り続けるために大切だ。とはいえ、「毎日、長時間やる」などハードルを高くすると続かない。そこで今回は、中高年が優先して鍛えるべき「4つの筋肉」に絞り、短時間で効く筋トレの具体的なやり方を紹介する。気軽なちょいトレで、今日から効率的に健康長寿を目指そう。
男の「ちょい漏れ」ケア用品の失敗しない選び方(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/03/13(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は男性の尿漏れケア用品の選び方を紹介します。
薬で下がらない高血圧に新たな選択肢「腎デナベーション」
2026/03/12(木)
生活習慣の改善や内服治療に続く、新しい高血圧の治療法「腎デナベーション」が2026年3月から保険適用となりました。薬を飲んでも血圧が下がりにくい人にとって、新たな選択肢になり得る治療です。どんな治療なのでしょう、
外国人とのコミュニケーションにストレスを感じます
2026/03/11(水)
外国人と一緒に働く機会が増え、言葉や文化の違いにストレスを感じるようになった30代男性。Tomy先生は、言葉よりも「心で理解する」ことが大事だとアドバイスします。
【2026年3月11日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事7本
2026/03/11(水)
日本経済新聞の日経Gooday広告で紹介した記事タイトルのリンクをご紹介します。注目の人気記事、読み逃しはありませんか?
野菜たっぷりの食堂、心の栄養手当…健康施策は将来への投資
2026/03/10(火)
高齢者施設を中心に完全調理済みの冷凍食品を提供するクックデリ(大阪市)の取り組みを紹介する。持続的な成長の基盤固めのために健康経営をスタートした。
「葉酸」不足にはどんなリスクがある?
2026/03/10(火)
【問題】「葉酸」という栄養素をご存じですか。近年の研究からさまざまなことが分かってきました。葉酸についての以下の記述で、間違っているものはどれでしょう。
筋トレは「1日1分」でよかった! 時短でも速筋線維に効く方法は
2026/03/09(月)
自立した生活を送り続けるためには筋トレが重要。頭ではそう分かっていても、「時間がない」「きつい」とあきらめがちだ。だが実は、筋トレは長時間しなくてもよいことが分かってきた。ポイントさえ押さえておけば1分だけ、あるいは休み休みやってもOKなのだ。第2回は、わずか1分からの「ちょいトレ」でもしっかりと筋肉に効く理由・方法を紹介しよう。
歯止めきかない体重増、お腹ぽっこり…更年期太り改善する漢方8選
2026/03/09(月)
更年期女性の大きな悩みが、歯止めのききにくくなった体重増加やお腹ぽっこり。今回は太りやすくなった体を整え、減量効果も後押ししてくれる漢方薬を8つ紹介します。むくみや便秘などの不調を改善して、太りにくい体を目指しましょう!
糖化を防ぐ食品の「黄金トリオ」 食べ方次第で敵にも味方にも
2026/03/06(金)
老化の主要要因の1つである「糖化」の原因はアルデヒドで、実は食事のたびに発生していた――。前回は、そんな衝撃の事実が明らかになった。では、アルデヒドの悪影響から身を守るには具体的にどうすればいいのだろうか。糖化博士として知られる、同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター客員教授の八木雅之氏は、アルデヒドから身を守る「黄金トリオ」があると話す。詳しく話を聞いていこう。
肩凝り・腰痛・股関節痛…不調別のストレッチ(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/03/06(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は筋膜ストレッチに関する記事を取り上げます。
がんを告げられたとき、不安とどう向き合う?
2026/03/05(木)
がんを告知された、あるいは兄弟姉妹や配偶者、親しい友人が重い病にかかった――。冷静でいようとしても思うようにはいかず、強い不安に襲われる。そんなとき、どうすればいいのか。本記事では、病気と向き合うための心の整え方を、これまでの人気記事を基に紹介する。
女性の「更年期太り」3タイプ…体質から改善する漢方薬とは
2026/03/05(木)
更年期女性の大きな悩みが、歯止めのききにくくなった体重増加やお腹ぽっこり。漢方の観点では、その太り方には3タイプあるそう。それぞれのタイプがどんなものか、また各タイプに合う漢方薬について専門家に聞きました。
コーヒーの摂取が認知症発症リスクを下げる可能性
2026/03/04(水)
1日2杯以上のコーヒーの摂取が、その後の認知症発症リスクの有意な低下と関係することが、中国の研究者らの研究で示されました。
石原良純、変わりゆく日本橋、銀座の空に思う
2026/03/04(水)
再開発が進む日本橋を訪れた石原良純さん。そこで見上げたのは、しなやかな曲線を重ねた再開発のビル群。水質が良くなった日本橋川ではクルーズがトレンドになっていて驚きました。
70代からでも脳は変わる! 楽器・ダンス・ゲームに「遅すぎる」はない
2026/03/04(水)
人生後半に何か新たな挑戦をしたい、と思っている人に朗報! 楽器は最高の脳トレに役立つかもしれない。70代の高齢者が楽器演奏の練習をすることによって認知機能維持にプラスに働くことが分かった。「楽器演奏には脳の機能維持に良い要素がそろっています。初心者でもぜひ挑戦してみてください」と、研究に携わったZEN大学知能情報社会学部教授で京都大学名誉教授の積山薫氏は言う。楽器に触れることでどのように脳は変わるのか。詳しく聞いていこう。
高血圧対策として摂取量を増やしたい栄養素は?
2026/03/03(火)
【問題】高血圧対策として摂取量を減らしたほうがいい栄養素は「ナトリウム(食塩)」ですが、逆に増やしたほうがよく、ナトリウムとのバランスが注目されている栄養素は何でしょう。
血管若返りの要は運動 手軽にできる4つのメニュー
2026/03/03(火)
運動をして筋肉量が増加すれば、血糖値が上がりにくくなり、血管が傷つきにくくなります。愛媛大学医学部附属病院 抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀬道也氏が推奨する運動メニューを紹介します。
筋トレでよくある5つの誤解 健康長寿の近道は「ちょいトレ」
2026/03/02(月)
「筋トレは長時間しなければならない」「強い負荷をかけ続けるべきだ」──そのように思っていないだろうか? 実は近年、筋トレは短時間でも効果があることが分かってきた。太ももの筋肉と死亡リスクの関連を示す研究もあり、健康長寿を目指すなら筋トレによる筋肉量の維持・向上が必須といえる。本特集では筋トレでよくある誤解を解き、無理なく筋肉を鍛えて長く元気で過ごす秘訣を解説。第1回となる今回は、筋トレが短時間でもよい理由や健康効果、要注意な筋肉衰えのサインを紹介する。

 

日経Goodayはこちら