日経Gooday

 

1日8000歩じゃなくていい? メタボ予防には週の総歩数が大切か
2026/01/29(木)
このほど、1週間の総歩数を増やすほうが8000歩達成日を増やすよりも利益が大きいことが、愛媛大学の山本直史氏らの研究で示されました。
石原良純 凡人はそこそこ頑張ればいい、64歳の哲学
2026/01/29(木)
64歳になった今、「凡人はそこそこ頑張ればいい」という独自の哲学を語る石原良純さん。32歳で聖火ランナーを務めた経験や、コスパ、タイパ重視だった10代など、今の境地に至るまでの節目節目での経験や思いを披露してくれました。
妻から「体調が悪いのは更年期だからじゃないの?」と言われました
2026/01/29(木)
【お悩み】最近、イライラしたり疲れが抜けなかったりすることが増え、妻から「体調が悪いのは更年期だからじゃないの?」と言われました。
質の悪い眠りで脳の能力は4割低下する
2026/01/28(水)
新刊『科学的根拠による体調メンテナンス大全』から、すぐに役立つ食や睡眠に関する長寿実践法を抜粋してお届けする。今回は、著者であるピーター・H・ディアマンディス氏の睡眠法について、第1回。
古武術介護・入門編(1) 足腰が弱った人の立ち座り
2026/01/28(水)
古武術的な動きを介護に応用してみましょう。今回は、ご自分である程度動けるものの、足腰が弱り動作に不安があるような軽度の要介護者を対象とした、基本的な立ち座りの介護技術を紹介します。
1日1万歩より効果的! 究極のウォーキング「5つの原則」
2026/01/27(火)
体力向上や生活習慣病予防などに効くことが科学的に証明されており、継続すれば10歳以上の若返りも夢ではない「究極のウォーキング」。いつものウォーキングから歩き方を工夫するだけなので、誰でも始めやすいというメリットがある。その効果を解説した前回に続き、今回は効果を得るための5つの原則に沿って実践法を紹介。研究者自らによるデモンストレーション動画を交え、歩き方のコツを体得しよう。
骨密度の検査を受けるべきはどんなとき?
2026/01/27(火)
【問題】骨密度の測定を積極的に行いたいのはどんな場合?「当てはまるもの」をお選びください。
40代以降でも「乱視」は進む 理由はゆがみの軸の変化にあった
2026/01/26(月)
近視や遠視を矯正しても見え方にぶれがあるなら、「乱視」かもしれません。日本人の30~40%に乱視矯正が必要とされるのだそうです。角膜や水晶体の変形やひずみが原因で起こる乱視は、40代以降の見えにくさに拍車をかけることにつながり、要注意です。
「朝に必ずたんがからむ」「たんに血が混じっていた」名医が回答!
2026/01/26(月)
2026年1月は、「せき」や「たん」に関するお悩みや疑問にお答えします。回答者は、呼吸器のスペシャリストとして知られる池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生です。後編をどうぞ。
ウォーキングで差がつくカギは? 歩き方次第で生活習慣病予防に!
2026/01/23(金)
加齢とともに健康診断で引っかかる項目が増えたり、名前がすぐ出てこなかったり──。大きな病気ではないが、「このまま年を重ねて大丈夫か」と不安を覚える中高年は多いはずだ。そんな人にこそ試してほしいのが信州大学発の「究極のウォーキング」。手軽で長続きしやすいばかりか、筋力、体力向上によって若返りが可能だ。さらに認知機能や心臓病、さまざまな生活習慣病にも効果があることが分かってきた。今回は、その効果のほどや、どのくらい続けたら効果が期待できるかを紹介しよう。
大腸内視鏡検査、お勧めの実施年齢は?(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/01/23(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は大腸がんの早期発見にもつながる大腸内視鏡検査に関する記事を取り上げます。
市販薬は最大66倍の価格差、処方薬は負担増…得する薬の選び方
2026/01/23(金)
インフレ時代、食料品や消耗品の値段をできるだけ節約しようとする姿勢も広がっているが、それでも、こと「医療」となるとコストに気を付ける習慣がない人も多いだろう。しかし、それでは知らないうちに大きな損をすることになりかねない。どんな市販薬を買うか、医師にかかるかで、個人の出費だけでなく社会全体の医療費も大きく変わる。意外と知られていない薬の売価のカラクリがあるわけだ。今回は身近な市販薬をテーマに、損しない薬選びと医療との付き合い方を考える。
きたやまおさむ 「土に返る」があなたを救う?
2026/01/22(木)
精神科医で白鷗大学学長、作詞家でもある、きたやまおさむ氏は、日本人は「むなしさ」を味わう方法を手にしていると語る。その味わい方の鍵になるのが「土」だという。はたして、どういうことなのだろうか。
「せきがいつまでも治らない」「夜、急にせき込む」名医が回答!
2026/01/22(木)
2026年1月は、「せき」や「たん」に関するお悩みや疑問にお答えします。回答者は、呼吸器のスペシャリストとして知られる池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生です。前編をどうぞ。
「1年生きるごとに寿命が1年以上延びる」時代が間近に迫っている
2026/01/21(水)
医療の進歩により、「老化はコントロール可能」な時代が間近に迫っています。米国の富裕層は、貪欲に老いを遠ざけ、健康な人生を伸ばすべく、最新技術を貪欲に取り入れています。そのトップを走る、起業家で医学博士のピーター・H・ディアマンディス氏の長寿のためのガイドブック『科学的根拠による体調メンテナンス大全』(尼丁千津子訳)が発売されました。今回は、同書の「はじめに」と「目次」をご紹介します。
目の緊急事態、状況が悪化するNG行動とは?
2026/01/21(水)
目を強くぶつけた、目に薬品が入った――。こんなときについやってしまいがちなNG行動と、正しい対処法を学ぼう。
シニアになると増える「腰曲がり」って何?
2026/01/20(火)
【問題】脊柱後弯変形(いわゆる「腰曲がり」)について、正しい説明はどれでしょう。
寒さを味方に!褐色脂肪細胞で太りにくいカラダへ
2026/01/20(火)
寒い日は暖房の利いた家から出たくなくなりますが、ダイエットのためには「こんな時期こそ積極的に外に出かけることが大切」なのだそうです。その理由を説明しましょう。
【2026年1月20日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事6本
2026/01/20(火)
日本経済新聞の日経Gooday広告でタイトルを掲載している記事リンクをご紹介します(新聞広告は1月20日掲載、記事の情報は初出時点)。人気記事の読み逃しはありませんか?
10歳若返る! 歩くだけでまるで筋トレ「インターバル速歩」
2026/01/19(月)
「最近、階段で息が切れる」「健康診断の数値がじわじわ悪くなってきた」。気になりつつも、ジム通いや本格的なトレーニングは腰が重い──。そんな人にこそ試してほしいのが、信州大学発の「インターバル速歩」です。1日30分、週4回で筋力や持久力が上がり、生活習慣病や認知症の改善・予防にも効果があると科学的に証明されています。「体力のない人、運動習慣のない人ほど効果が大きい」と専門家も強調し、世界で注目される「日本式ウォーキング」の実力を本特集でひもといていきましょう。
有森裕子 30年よく続いたと思う「アンコールワットマラソン」
2026/01/19(月)
昨年6月、日本陸上競技連盟の会長に就任した元マラソンランナー(五輪メダリスト)の有森裕子さん。有森さんが30年にわたって関わり続けてきたのが「アンコールワット国際ハーフマラソン」。初回の参加者が650人だった大会は、今や1万6000人規模に成長しました。
解くほど脳が活性化 脳活パズル<穴埋め・国名難読漢字編>
2026/01/19(月)
簡単なパズルでちょっとした頭の体操をしてみましょう。漢字を多用したパズルは、解くほどに脳を刺激します。気軽な気持ちで挑戦してみましょう。脳科学者・篠原菊紀氏の監修です。
脳を刺激! 今すぐできる脳活パズル<鏡文字・並び替え編>
2026/01/16(金)
簡単なパズルで、ちょっとした頭の体操をしてみよう。今回は、脳科学者の篠原菊紀氏の監修により、脳の刺激になるような簡単なパズルを作成した。気軽な気持ちで挑戦しよう。
かゆみを止めるスキンケアの基本は?(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/01/16(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は乾燥する時期のスキンケアに関する記事を取り上げます。
日本食が老年期うつ病予防に? カギは緑黄色野菜・大豆食品
2026/01/16(金)
このほど、日本食を食べている高齢者はそうでない人に比べ、5年後に老年期うつ病を発症する可能性が低いことが、北海道大学のHo Chen氏らの研究で明らかになりました。
脳機能の維持には「休む×歩く」が重要 脳の限界のサインとは
2026/01/15(木)
脳を休めるには具体的にどうすればいいのでしょう。また、どんな運動や食事が脳に良いのか。一生元気な脳を保つために知っておきたい生活習慣について脳科学者の篠原菊紀氏に聞きました。
満月はどう見える? 中高年の「見えにくさ」は老眼・近視・乱視から
2026/01/15(木)
ある調査によると、メガネもコンタクトもまったく使わないという人は40人に1人。つまり、ほとんどの人が何らかの「見えにくさ」を抱えています。今回は、その「見えにくさ」をもたらす「近視」や「乱視」など、目の病気についての理解を深めましょう。
【募集】発達障害・精神疾患の診断を隠して就労せざるを得ない方、その苦労を聞かせてください!
2026/01/15(木)
日本における精神科受診者数は年間約600万人と推計されている。これは高血圧症の患者に匹敵する人数であり、それだけ精神科の受診は身近になっている。一方で、発達障害や精神疾患への社会的なスティグマを危惧し、自身の診断が就労先に知られることを恐れる当事者が多いのも、また現実だ。
サウナがカギに? 予防医療のエンタメ化で行動変容もたらす
2026/01/14(水)
日本のサウナ文化に即した検証論文は限定的だと日々感じています。サウナは健康に寄与するのか、病気の予防につながるのか――医学的根拠をもとに発信することはできるのでしょうか。サウナドクターこと、サウナ学会代表理事で慶應義塾大学医学部腫瘍センター特任助教の加藤容崇氏を直撃し、サウナ研究の現在地についてインタビューしました。
きたやまおさむ 年を取ったら「むなしさ」を味わいつくすのがいい
2026/01/14(水)
精神科医で白鷗大学学長、作詞家でもある、きたやまおさむ氏は、意味のない言葉や情報が氾濫し、「喪失」を感じさせない社会になったと分析する。スマホやSNSが全盛のこの時代に、われわれはどんなふうに生きるべきなのだろうか。
ED(勃起障害)の実態は?
2026/01/13(火)
【問題】多くの男性が人知れず悩んでいるED(勃起障害)。以下のうち、間違っているものはどれでしょう。(1)成人男性の約3割がEDである。(2)20代のEDの割合は、30代より多い。(3)国際的なEDの評価法「SHIM」は、日本では実態を反映しにくい。(4)EDの原因の大半は、テストステロン(主要な男性ホルモン)の低下だ。
日常の瞬間すべてが脳トレに! 脳を成長させる4つの新習慣
2026/01/13(火)
「脳は生涯、成長し続ける! しかも筋トレよりも効果が早く表れる!」。 こう聞くと、元気が出ませんか? 日常生活のなかで手軽にできる脳トレとして4つの習慣を紹介するので、ぜひ始めてみてください。
「膵臓がん」はなぜタチが悪い? 4つの理由と早期発見のカギ
2026/01/13(火)
早期発見が難しく、見つかったときには進行していることが多い「膵(すい)臓がん」。罹患(りかん)者数・死亡率ともに増える今、私たちは膵臓がんにどう立ち向かえばいいのか。本記事では膵臓がんの特徴について、富山大学附属病院膵臓・胆道センター長の藤井努氏に聞いていく。発見のきっかけとなるサインや診断につながる検査への理解を深め、早期発見に備えよう。
花粉症対策は飛散前に! 注射薬・点鼻薬・塗り薬…新薬も登場
2026/01/13(火)
花粉が飛散する季節を控えて、2026年の花粉症対策についてまとめた。治療は、花粉が本格的に飛散する前に開始したい。治療薬のバリエーションが広がっており、より自分に合った治療法を選びやすくなってきた。
老化を防ぐお風呂の入り方… 温度・時間は?(聴くGooday おすすめこの1本)
2026/01/09(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は入浴に関する記事を取り上げます。
多くの日本の住居が血圧に良くない理由
2026/01/09(金)
多くの日本の住居が血圧に良くない理由、それは何でしょう。それは室温と大きな関係があるようです。
首・肩・腰の痛みを減らすインナーマッスルの鍛え方
2026/01/08(木)
首や肩のコリや痛み、腰痛などがあるとき、マッサージや湿布など「外側からのケア」に頼っていませんか。実はこれらの症状は、体の奥深くにある「インナーマッスル」を正しく使えていないことから起こっている可能性があります。
秒で体がゆるみ、心がスーッと鎮まる「やすらぎスイッチ」とは?
2026/01/08(木)
『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』などの作品で知られる、イラストレーターで漫画家の崎田ミナさん。うつを経験した崎田さんが初めて「心」をテーマに取り組んだのが7作目『やすらぎスイッチ』です。本書を通して、伝えたかったこととは?
会社の飲み会、「行きたくない部下」と「来てほしい上司」
2026/01/07(水)
会社の飲み会に行きたくない20代女性と、若手メンバーに飲み会に参加してほしいと考えている50代男性。それぞれの立場で悩みを抱える2人に、Tomy先生がアドバイスします。
インフルかかりやすい人5つのタイプが明らかに 2026年新株の特徴は
2026/01/07(水)
寒さが増すにつれ、インフルエンザやマイコプラズマなどの感染者数に関するニュースが増えてきました。この冬はどのような感染症が流行しているのでしょうか。
なぜ「運動は万能」と言われる? 物理的刺激が健康にいい理由
2026/01/06(火)
健康長寿のために「適度な運動」の習慣が大切だということは広く知られる。しかし、「運動が体にどのように働いているのか、分子・細胞レベルではほとんど分かっていません」と国立障害者リハビリテーションセンター 病院臨床研究開発部部長の澤田泰宏氏は話す。澤田氏は、運動によって細胞に加わる物理的な刺激「メカニカルストレス」によって運動効果が説明できるという。イスを上下動するというユニークな高血圧介入研究と、驚くべき結果について聞いた。
シニアの新常識! 低栄養にならない食べ方のポイントは?
2026/01/06(火)
【問題】高齢になると、やせていると死亡リスクが高くなることが複数の研究によって分かっています。高齢者のやせは低栄養によるものですが、そのリスクを減らすための対策のうち正しいものは?
脳の老化はあきらめなくていい! その3つの理由とは
2026/01/05(月)
年齢とともに脳は衰えていき、若い頃のようには機能しない――とあきらめるのは早い。「70代や80代になっても向上していく力がある」ことが最新研究で明らかになってきました。最新の脳科学研究に基づいた「脳を活性化する」秘策をお届けします。
「20歳時より10kg以上増」は脂肪肝の黄信号?発症リスク2倍
2026/01/05(月)
20歳時から体重が10kg以上増加した人の脂肪肝の発症リスクは、そうでない人に比べて2倍以上であることが、京都医療センターの岩佐真代氏らの研究で明らかになりました。
1月特集のお知らせ
2026/01/01(木)
2026年1月は、アタマとカラダを鍛える特集をお届けします! 1月前半は、「脳にいい習慣」、そして後半は「究極のウォーキング」を特集します。脳トレパズルのミニ特集も用意しました。ぜひトライしてみてください。
【発表】2025年無料記事ランキング 1位は「ウォーキングで高い効果を出すには?」
2025/12/30(火)
2025年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、無料記事のトップ10を発表します。見逃した記事がある方は、この機会にぜひご覧ください!
【発表】2025年有料記事ランキング 1位は「筋肉を維持するカギ『速筋強化』とは?」
2025/12/29(月)
2025年に日経Goodayで読まれた記事のランキングを2回に分けてお届けします。今回は、Goodayマイドクター会員向け有料記事のトップ10を発表します。見逃した記事がある方は、この機会にぜひご覧ください!
女性は糖類のとり過ぎで認知症発症リスクが上がる可能性
2025/12/26(金)
特定の糖類の摂取量が多い女性は、認知症発症リスクが高いことが、英国約17万人のデータを分析した研究で示されました。
高血圧予防の新指標「ナトカリ比」って何?(聴くGooday おすすめこの1本)
2025/12/26(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は血圧対策の新指標、「ナトカリ比」に関する記事を取り上げます。
【2025年12月26日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事8本
2025/12/26(金)
日本経済新聞の「日経Gooday広告」に掲載した記事をご紹介します。多くの読者のかたがたが読んだ人気の記事ばかりです。人気記事の読み逃しはありませんか?

 

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