日経Gooday

 

猫背を予防、お腹がシュッと引き締まる 腸腰筋ストレッチ&筋トレ
2026/05/14(木)
姿勢崩れや腰痛を防ぐには、「腸腰筋」をしなやかに保ち、強化することが大切だとわかってきました。ではどのような体操を行えばいいのでしょうか。とにかくこれだけを行えばいい!という腸腰筋のストレッチと筋トレを専門家に教わりました。
【2026年5月15日】新聞広告掲載、日経Goodayの厳選記事8本
2026/05/13(水)
日本経済新聞の日経Gooday広告で紹介した記事タイトルのリンクをご紹介します(新聞広告は5月15日掲載、記事の情報は初出時点のものです)。注目の人気記事、読み逃しはありませんか?
なぜ順調なときほど「過去の失敗」がよみがえるのか 推進力に変える術
2026/05/13(水)
調子が良い時に苦い記憶がよみがえるのは、生存本能による注意喚起だ。自分に優しさを向ける「セルフ・コンパッション」で当時の感情を認め、裏にあった価値観や理想を言語化すると、過去のネガティブ体験をポジティブな行動やリーダーとしての軸に変えられる。弱さを受け入れることが強さにつながる。
肥満は努力不足のせいとは限らない? 最新知見で明らかになった真実
2026/05/13(水)
40代、50代…と年齢が上がるにつれて体に蓄積していく脂肪。いつでも運動さえすればやせられる、その気になれば動けるはず、と言い訳を続けているうち、どんどんやせにくくなっていく。さらに、健康診断では血糖値や血圧が高く、生活習慣病などの心配も増えてきたという人も少なくないだろう。太っていて、生活習慣病や睡眠時無呼吸症候群などの病気もあるという人は、もしかしたら「肥満症」という病気かもしれない。その見分け方、治療法を日本肥満症予防協会 理事長の宮崎滋氏に3回に分けて聞いていく。
体力が10歳若返る歩き方「インターバル速歩」って何?
2026/05/12(火)
【問題】近年注目される歩き方「インターバル速歩」について、以下の説明のうち、正しいものはどれでしょう。
高血圧を最も招きやすいのは「肥満」だった 日本人データで検証
2026/05/12(火)
高血圧の修正可能な危険因子の中で最も影響が大きいのは肥満であることが、東京大学などの研究者らによる日本人を対象とした研究で明らかになりました。
脳疲労をためない脳へ!今日からできる「ドパ活」習慣
2026/05/12(火)
日日々の「ドパ活」、すなわちドーパミンを緩やかに引き出す生活習慣によって、脳疲労の軽減が期待できるそうです。脳神経科学者でお茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所助教の毛内拡氏にその実践法を聞きました。
いざというときに困らない「救急お助けガイド」 最低限の準備は?
2026/05/11(月)
この症状で119番通報していい? 救急搬送時に何が必要? 事前の準備は? 救急車を呼ぶか迷ったとき、どう判断して、どう呼べばいいのか知っていますか。いざというときに慌てないよう、正しく判断する知識や手段を身につけておきましょう。
「腸腰筋」を強くしなやかに保つ! 腰痛、猫背、股関節ケアのカギ
2026/05/11(月)
座り時間が長くなると腰が重だるく、脚の付け根が引っかかる感じがする――。その原因は、股関節をまたぐように背骨から太ももにつながる、腸腰筋にありました! 腰痛や姿勢崩れを防いで、快適に歩くには? 専門家に聞きました。
脳疲労の原因は? ミドル世代が注意すべき2つの要因  
2026/05/08(金)
夜、布団に入ったときに過去の後悔や未来への不安で頭がいっぱいになってしまうなら、脳疲労が蓄積しているサインかもしれません。脳疲労をもたらす意外な要因を脳神経科学者の毛内拡氏に聞きました。
スマホから目が離せません
2026/05/08(金)
いつも何かとスマートフォンが気になり、気が付いたらずっとスマホを見ている……そんな悩みを抱える30代女性に、Tomy先生は「実現できそうな自分のルールを決めましょう」とアドバイスします。
二日酔いの自分に何と声をかける? リーダーはもっと自分に優しくなろう
2026/05/07(木)
前回は、疲れ切った自分自身に思いやりを向ける「セルフ・コンパッション」という手法について紹介しました。真面目な経営者ほど、自らを厳しく駆り立てがちですが、心身の健康を害しては元も子もありません。食事や睡眠を見直し、コンディションを整える方法を紹介します。
足腰の衰えを示す4つのサイン 兆候別の効果的な予防策
2026/05/07(木)
立つ・歩く力が低下するロコモティブシンドロームは自覚症状が出る前から始まっていることが分かってきました。足腰の衰えを示す4つのサインと、効果的な予防策を紹介します。
うつ病リスクを高めないための、お酒との付き合い方
2026/05/07(木)
お酒はうつ病のリスクを高めるといいます。では、どうすれば少しでもリスクを小さくできるのでしょうか。うつ病になってしまった場合は、どのように対処すればよいのでしょうか。長くお酒を楽しむための「付き合い方」をご紹介します。
寝ても疲れがとれない人に知ってほしい「脳疲労」の正体
2026/05/01(金)
「しっかり寝たつもりでも疲れがとれない」「頭がぼんやりし、一つのことに集中できない」「同じことをくよくよ考えがち」――こうした不調がある場合、「脳疲労」が生じている可能性があります。脳神経科学者の毛内拡氏に、脳疲労のメカニズムについて聞きました。
指がギシギシ、痛い…女性ホルモン減少が影響する4つの病気 対策は?
2026/05/01(金)
更年期に起きる手の痛みやこわばりが「メノポハンド」という名称で注目されています。メノポハンドはどのような病気につながりやすいのでしょうか。大きく分けて、関節と腱鞘に影響が及ぶようです。手外科専門医にその種類とそれぞれの対策について聞きました。
石原良純、花粉症の改善で20年ぶりに春を満喫
2026/05/01(金)
石原良純さんが今回訪れたのは、東京・調布の名刹(めいさつ)、深大寺(じんだいじ)。若い世代の間で話題の“自然界隈”に触れながら、豊かな緑と湧水、蕎麦や団子を満喫しました。さらに今年は、20年来悩まされてきた花粉症が大きく軽減。おかげで春の風や花の美しさを、久しぶりに思いきり味わえたのでした。
タケノコは健康によい食材 ただし下ゆでが肝心
2026/05/01(金)
タケノコや竹抽出物を含む食品の摂取が健康にさまざまな利益をもたらすことが、複数の研究データを統合した分析で示されました。
5月特集のお知らせ
2026/05/01(金)
2026年5月は、「『脳疲労』回復の科学」特集をお届けします。寝ても疲れがとれない人に知ってほしい脳疲労の正体とその対策を紹介します。下旬には、「日本人の胃を脅かす最大の敵」特集をお送りします。皆さんの健康生活にお役立てください!
てこの原理や体重移動の技で人を起こす! 古武術介護・実践編(1)
2026/04/30(木)
介護現場での困った事例に対して、さまざまな工夫を加え、より使える介護技術にしましょう。今回は、大柄な人の起こし方や、床上での起こし方という難易度が高いと思われる技術に取り組んでいきます。
ビジネスリーダーが抱える「つらさ」の正体 自分を責めるのはやめよう
2026/04/30(木)
皆さん、はじめまして。グロービス経営大学院教員の若杉忠弘と申します。この連載では、重責を担い、事業を切り盛りしている経営者の皆さんが、「自分に優しくなる」ことで心身の状態を整え、強さを取り戻して成果を出せるようになるための「セルフ・コンパッション」という手法についてお伝えします。
「白内障手術のタイミング」「レーシック再手術より白内障手術?」名医が回答
2026/04/30(木)
白内障の手術はどのような場合に受けたらいいのでしょう。眼科医の平松類先生に基本的な考え方を聞きました。
大腸がんのリスクは3割下げられる! その方法を指南
2026/04/28(火)
数あるがんのうち日本で最も罹患数が多い「大腸がん」。立ち向かうには、年1回の検診、そして生活習慣改善による「予防」を心がけることが大切だ。近年の研究から、大腸がんのリスクを上げる習慣、下げる習慣が明らかになっている。今回はこれらの要因を解説するとともに、大腸がんの検査に関する素朴な疑問を、国立がん研究センターがん対策研究所検診研究部部長の小林望氏に聞いていく。
50歳男性の健診結果から読み解くメタボ改善の正解
2026/04/28(火)
健康診断の前は「10時間の絶食が基本」ですが、水は飲んでOK。では、ブラックコーヒーは? 生活習慣病予防のエキスパートに聞きました。
何気ない「呼吸」が、体調不良に関係しているかも?
2026/04/28(火)
【問題】私たちは毎日、無意識のうちに数えきれないほど呼吸をしています。そんな呼吸は、心身の状態や健康に深く関わっています。次のうち、呼吸に関する内容として間違っているものはどれでしょう。
「目の老化の防ぎ方」「ルテインの効果は?」「眼球にシワ」 名医が回答
2026/04/27(月)
末永く目を大切に使うため、自分でできることは?眼科医の平松類先生に聞きました!
夜中に何度もトイレに行くように… 男性ホルモン減少と夜間頻尿の関係は?
2026/04/27(月)
中高年男性が抱く悩みを通して、「男性としての活力を取り戻す方法」を医学的に解説。今回は、夜中に何度もトイレに行く50代男性の悩みについて答えます。
水風呂の不思議と誤解…冷たさの先にある科学
2026/04/24(金)
サウナと水風呂をセットで楽しんでいる人は少なくないでしょう。ただ、水風呂に対する誤解が多いと、サウナ好き救急医の三谷雄己さんは日ごろから感じるそうです。今回は、その誤解を改めるべく、水風呂についての理解を深めていきましょう。
有森裕子 知的障害のある人とない人が一緒に走り応援する
2026/04/24(金)
「ユニファイド・エールラン」が9年ぶりに東京・お台場で復活しました。知的障害のある人とない人が一緒に走り応援するイベントです。元マラソンランナーび有森裕子さんがレポートします。
手のこわばりは女性ホルモン減少のせい?専門家直伝4つのセルフケア
2026/04/23(木)
更年期に起きる手の痛みやこわばりが「メノポハンド」という名称で注目されています。この手の不調には、エストロゲンの減少が大きく関わっていますが、どのように対処するのがいいのでしょうか。手外科専門医に、セルフケアのポイントを聞きました。
「ものが二重に見える」「加齢黄斑変性に新治療法」 名医が回答
2026/04/23(木)
両目で見るとものが二重に見える。この場合、どんな原因が考えられるでしょうか。医師に聞きました。
大腸がん検診の圧倒的メリット 検診のプロが語る内視鏡検査のリアル
2026/04/22(水)
数あるがんの中でも、日本で大きな脅威となっている「大腸がん」。その対策における最大の切り札が「大腸がん検診」だ。現在、日本では大腸がん検診として年1回の「便潜血検査」が行われている。「便を採って提出するだけの検査でしょ?」とあなどるなかれ。この検査のクオリティーはかなり高い。二次検査の「大腸内視鏡検査」は、「痛そう」「怖い」と敬遠する人がいる一方で、「意外と平気だった」「自分の腸の状態が分かって安心した」とリピーター化する人も少なくない。今回のテーマは、大腸がん検診の柱となる2つの検査。その中身を正しく知り、大腸がん検診を受けるモチベーションにつなげていこう。
舌の筋力低下を防ぐ! 舌圧を鍛える舌トレーニング、姿勢も改善
2026/04/21(火)
舌の老化はフレイルやサルコペニア、認知機能低下と関連するということは前編で紹介した。それだけではなく、姿勢が悪くなるなど、さまざまな全身の不調に関わってくる。舌は自分で動かせる内臓、かつインナーマッスルなので、ぜひ動かして鍛えていきたい。舌の筋トレを紹介する。
激痛「こむら返り」はなぜ起こる? シニアに多いって本当?
2026/04/21(火)
【問題】ふくらはぎや足の裏が突然つって激痛が走る「こむら返り」。この不快な症状を招く要因として、以下のうち間違ったものはどれ?
就寝時に頭を高くすると眼圧が上昇? 緑内障患者を対象に分析
2026/04/21(火)
就寝時に枕を2つ重ねて頭を高くすると眼圧が上昇することが、緑内障患者を対象とした小規模な研究で示されました。
健康診断の結果対策 「モグラたたき」ではなく「ダルマ落とし」で
2026/04/20(月)
健康診断の結果が戻ってきたとき、あなたはどんなところに注目していますか?基準値の範囲内かどうか?確かにそれも重要ですが、もっと重要なことがあります。
健康長寿を左右する2回の「ギアチェンジ」 切り替え時はいつ?
2026/04/20(月)
若い頃と同じ感覚で体重や食事を管理していると、年齢を重ねた時に裏目に出ることがある。中高年以降は、2回の「ギアチェンジ」をすることで健康長寿を目指したい。本記事では、在宅診療医の佐々木淳氏への取材を基に、「ギアチェンジ」の実践編として、いつ切り替えを考えるべきか、何を意識して食事すべきかを具体的に紹介しよう。
風邪や花粉症の飲み薬で「ドライアイ」になる?
2026/04/17(金)
この連載では、老化現象を「衰え」ではなく「変化」としてポジティブにとらえ、上手に付き合っていく術を、多くの高齢者と接してきた眼科専門医の平松類先生が解説します。今回のテーマは「目の不調と普段の飲み薬の関係」についてです。
味を感じにくいのは脳の慣れ? 舌の働きは? 味覚の真実
2026/04/16(木)
前回、舌には味覚地図というものはないという新事実を紹介した。今回も人がどのように味を感じるのかを詳しく見ていこう。併せて、舌の細胞がどのように働くのか、味覚障害がどのように起きるのかなどを紹介する。
無症状でも重度になり得る「心臓弁膜症」 注意すべきサインは
2026/04/16(木)
心臓の中で血液の逆流を防ぐ「弁」に異常をきたし、心機能が落ちる「心臓弁膜症(以下、弁膜症)」。年を取れば心臓の弁が衰えるため、誰でも起こり得る病気だ。しかし、重度でも症状に気づかない人が多く、放置すれば心不全に発展することもある。一方で、近年はカテーテルを用いた低侵襲の治療法が飛躍的に進化し、病気の認知度が高まりつつあるという。忍び寄る弁膜症から心臓を守るにはどうすればいいのか、東京心臓血管・内科クリニック南行徳本院院長の渡辺弘之氏に解説してもらおう。
大腸がん、早期発見のチャンスは7回! 命を守る最善策とは?
2026/04/15(水)
現在、日本で最も注意すべきがんの代表格である「大腸がん」。罹患数がトップで、毎年5万4000人以上が大腸がんで亡くなっている。諸外国に比べれば、日本は死亡率の減少は鈍い。だが、大腸がんには、進行が比較的ゆっくりで、早く発見すれば完治が期待できるという側面もある。なぜこのような矛盾があるのか。そこに影響するのが「検診」のあり方だと、国立がん研究センター がん対策研究所検診研究部部長の小林望氏は指摘する。年1回の大腸がん検診は、命を守る重要な対策だ。本特集では、知っておきたい大腸がん検診の現状や利点を基礎から解説。早期発見の好機を逃さず、がんの芽を摘むためのポイントを検診のプロに聞いていく。
心と体を整える大人の癒やし旅 国内ウェルネス・リゾート9
2026/04/15(水)
心身を思いっきりリセット、リフレッシュしたい! そんな人のために、日本国内の9つのウェルネス・リゾートを紹介します。ウェルネス・リゾートとは、心身の健康とリラクゼーションのための施設や環境が整ったリゾートのこと。心と体を癒やす旅の計画に役立ててください。
「認知症」対策はいつからするべき?
2026/04/14(火)
【問題】超高齢社会が進む中、「認知症」の患者数は増加の一途をたどっています。認知症について、以下のうち間違っているものはどれでしょう。
ポリフェノール摂取が多い人ほど、心血管疾患リスクは低い?
2026/04/14(火)
多様なポリフェノールをより多く摂取している人は、心血管疾患の発症リスクが低くなることが、英国の中高年者を対象とした研究で示されました。
「舌」の老化は認知機能低下と関連 味を感じる仕組みに新事実
2026/04/13(月)
食事のたびにおいしさをもたらしてくれる「舌」は、ただ味を伝えるだけではなく、寝たきりリスクや見た目の若さなどにもかかわる非常に重要な器官でした。また、味覚を感じる仕組みのメカニズム解明が進み、長きにわたって考えられていた「味覚地図」は存在しないことも分かってきました。
血管若返りの秘訣 今から始めたい食事メニューとスクワット
2026/04/13(月)
血管の若返りは、全身の若返りにもつながる。最終回となる第3回では、血管内皮細胞の機能を維持・改善し、血管を若々しく保つための「食事」と「運動」について詳しく聞いていく。
体に悪くない?「添加物」ホントの話 加工肉、油脂、甘味料は…
2026/04/10(金)
食品添加物に関して、パッケージの表示を見ても分からないと思っている人も多いのでは。疑問に関して、食品表示や添加物に詳しい消費生活コンサルタントの森田満樹さんに答えてもらいました。
「オキシトシン」分泌の増やし方 更年期悩みの解消につながる
2026/04/09(木)
ホルモンと更年期症状の関係が研究で明らかになってきています。前回は、絆を形成するホルモンとして知られるオキシトシンの抗肥満作用が更年期太りの対策につながる可能性を紹介しました。今回はさらなる最新研究やオキシトシンの分泌を増やす方法を紹介します。
夫にもう少し家事や育児をしてもらいたい
2026/04/09(木)
お互いにフルタイムで働いているのに、夫より家事・育児の負担が大きいことに不満を感じている30代女性。Tomy先生は、「日常的な夫婦のコミュニケーションが大事」とアドバイスします。
禁煙すれば、血圧はもっと下げられる
2026/04/08(水)
高血圧の人にとって「禁煙」は必須。しかし「わかっていてもやめられない」という喫煙者は多いのではないでしょうか。高血圧専門医に禁煙が血圧と血管に及ぼす“想像以上の効果”について聞きました。

 

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