日経Gooday

 

「片頭痛」の治療、新薬で大幅進化 日常生活に支障をきたしたら我慢は禁物
2022/08/17(水)
片頭痛の治療は、2001年にトリプタン製剤が登場したことで大きく進歩したが、片頭痛がありながら受診していない人や受診しても適切な治療を受けられていない人は、思いのほか多い。片頭痛とはどのような病気か、そして今年6月に発売になった新薬の情報など、片頭痛で悩んでいる人の生活を大きく変える最新知識を医師に聞く。
歯科検診を定期的に受けている人は動脈硬化のリスクが低い
2022/08/17(水)
症状がなくても定期的に歯科を受診している人は、そうでない人に比べて動脈硬化が進行している割合が低いことが、55歳以上の日本人を対象とした研究で明らかになりました。
口が開かない、音が鳴る「顎関節症」 原因はあのクセ?
2022/08/16(火)
カクッ! パッキン! アイタタタ……。口の開閉時に痛みが出たり、引っかかってカクンといった音がするなどの違和感が生じる顎関節症。一度症状が出るとなかなか治らない厄介な病気と思われがちですが、マッサージや生活習慣の改善だけで良くなることもあるようです。前編となる今回は、顎関節症を専門とする歯科医のお二人に、顎関節症の主な症状や、痛みやひっかかりなどが生じる原因などについて聞きました。
尿酸値がなかなか下がらない! どのタイミングで受診すべき?
2022/08/16(火)
尿酸値を下げるには、まずは生活改善が必要だが、十分に値が下がらない場合はどうすればいいのだろう。今回は、どんな人が薬物治療の対象になるのかについて説明するほか、尿酸値を下げる生活改善法として運動習慣やストレス管理の重要性についても解説する。
歯周病ケアに活用したい「洗口剤」 選び方、使い方のコツは?
2022/08/15(月)
【問題】歯周病から歯や歯肉を守るためには、通常の歯磨きに加えて「洗口剤うがい」を取り入れるのが効果的だといわれます。次のうち、歯周病ケアのための「洗口剤」の選び方、効果的な使い方に該当しないものはどれでしょう。
なんと入居5カ月で入院、母はホームに戻れるのか?
2022/08/15(月)
私は、母をグループホームに入居させたことで、家族による介護は一段落ついたと思っていた。間違っていた。母が病気なりけがなりで入院することになれば、再度介護の主体は家族に戻って来るのである。
ストレスを跳ね返して撃退する! そんな強い味方、「レジリエンス」を知ろう
2022/08/12(金)
現代を生きる私たちにとって「ストレス対策」は、もはや自分を守るための必須事項。今回は「レジリエンス(回復力)」について、杏林大学医学部精神神経科学教室 渡邊衡一郎教授にお話を伺いました。
後鼻漏に効く漢方
2022/08/10(水)
鼻水が喉の方へ流れ落ちる「後鼻漏」。その背景には、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などの疾患があるほか、上咽頭部の炎症や神経過敏が関係している場合もあります。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では、後鼻漏を痰飲と関係が深い症状と捉えています。痰飲が体内に停滞すると、体調を悪化させます。鼻の奥や喉に停滞すると後鼻漏が生じます。漢方では痰飲を除去することにより後鼻漏の治療を進めます」と話します。
効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング
2022/08/09(火)
中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。
「1人暮らしでも在宅死は選べる?」「自宅でも延命治療は可能?」在宅死の疑問解消
2022/08/09(火)
「痛みを軽減する緩和ケアは自宅で受けられるのか」「1人暮らしでも在宅死は選べるのだろうか」――。そんな「在宅死」にまつわる疑問に、在宅医療のエキスパートである医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳氏に答えていただく。
お酒をよく飲む人は歯が抜けやすい? アルコールと口内環境の関係
2022/08/09(火)
大酒飲みの人ほど、歯が欠損していたり、虫歯や歯周病などになりやすいのではないか、と疑問を持った酒ジャーナリストの葉石かおりさん。深酒をした日には、歯を磨かずに眠ってしまうことがあり、それも問題なのではと感じているそうです。アルコールと口内環境の関係に詳しい、久里浜医療センターの歯科医長の井上裕之氏に話を伺いました。
コロナ感染後は糖尿病の発症リスクが40%上昇
2022/08/08(月)
新型コロナウイルスに感染すると、その後に糖尿病を発症するリスクが高まることが、米国の退役軍人の診療データベースを利用した追跡研究で明らかになりました。
コンタクトレンズを使っていると「まぶた」が下がりやすい?
2022/08/08(月)
【問題】まぶたが下がって目が開きにくくなった状態を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と言います。この症状についての説明で、間違っているものは次のうちどれでしょう?
「尿酸値」を下げる食事 専門医が語る7つのポイント
2022/08/08(月)
複十字病院膠原病リウマチセンターの谷口敦夫センター長は「生活改善でも尿酸値は十分下げられます」と話し、食生活における7つのポイントを紹介する。興味深いのは痛風の元凶と考えられてきたプリン体については、どの食品から摂取するかが問題になるということだ。尿酸値対策の最新情報とはいかに。
「もしものときは在宅死」の希望を叶える5つのヒント
2022/08/05(金)
「もしものときは在宅死」の希望を叶えるためにはどうしたらよいのか。首都圏と沖縄県などで21カ所の在宅療養支援診療所を運営している在宅医療のエキスパート、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳氏に、後悔しない最期を迎えるためのヒントを聞いた。
腎臓は壊れてしまうと、元には戻せない!
2022/08/05(金)
しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。この連載では、誰もが悩んでいる尿トラブルについて、症状に合わせた対策や治療を医師が解説。今回は、今回は、順天堂大学大学院医学研究科・泌尿器外科学教授の堀江重郎さんが、尿を作り出すなど人間の体で重要な役割を果たす「腎臓」の働きや、腎臓に関連する主な病気、腎臓を長持ちさせるポイントについて解説します。
定年後、無駄に消耗しないために 老後は「3つの時期」に分けて考える
2022/08/04(木)
現在慌ただしく過ごしていても、定年後には、ぽっかりと空き時間ができる――そのときに自分は何をして日々を過ごすのか、新たに「目標」や「やりがい」を見つけた方がいいのか、とあれこれ考えてしまう方もいるでしょう。元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんは、現在から老後にかけての人生を「3つの時期に分けること」を提案します。
発達障害と遺伝 小児科医が考える「最悪の虐待」とは何か?
2022/08/03(水)
発達障害の遺伝的素因は高い。ADHDもASDも遺伝的素因が50%~60%とされる。「脳と遺伝」はタブー視されがちだが、子どもの幸せのためにも直視すべきと小児科医の高橋孝雄氏は提言する。なぜか?
自律神経ケアで「浮動性めまい」を改善! 平衡感覚を取り戻す体操も実践
2022/08/03(水)
体がフワフワする、ふらふらして立っていられない、という症状が出る「浮動性めまい」。慢性化するケースも多い。浮動性めまいの治療に取り組む川越耳科学クリニック院長の坂田英明さんは、「浮動性めまいの原因の1つに『自律神経バランスの乱れ』があります。食生活などの生活習慣の見直しで改善することも多くあります」と話す。後編となる今回は、浮動性めまい症状を改善に導く方法について坂田さんに聞いていく。
若い世代に増えるクローン病 症状が多彩で診断・治療も複雑に
2022/08/02(火)
クローン病は、同じ炎症性腸疾患の潰瘍性大腸炎と比べて症状が多彩で、治療の選択もタイプによって大きく異なる。若年世代に患者が急増しているクローン病の診断と治療の最新情報について、東京医科歯科大学大学院消化器病態学教授の岡本隆一氏に聞いた。
「在宅死」と「病院死」、あなたはどちらを選びますか?
2022/08/02(火)
厚生労働省の調査では、国民の7割が「自宅で最期を迎えたい」と答えている。しかし、2020年の死亡者のうち「在宅死」は15.7%と少なく、約7割の人は病院で亡くなっているのが現実だ。在宅死を希望する人が大多数にもかかわらず、実現できない人が多いのはなぜなのだろうか。本特集では、「後悔しない最期」の迎え方について取り上げる。
施設の食事に「まずーい」。グルメな母をどうしよう
2022/08/02(火)
今の母は認知症で自制心を失っている。スタッフからは、「お母様から“ごはんがおいしくない”って言われるんですよー」と度々聞かされた。これが家族向けに表現をやわらげた言い方であろうことは、2年半自宅介護してきた自分には分かる。
歩いているとき、「股関節」にかかる重さはどれぐらい?
2022/08/01(月)
【問題】高齢になっても自分の力で歩くためには、上半身と下半身をつなぐ「股関節」の健康が重要です。体重が60kgの人が片足立ちをすると、股関節には45kgの負荷がかかります。それでは、体重が60kgの人が歩いているときは、左右の股関節にそれぞれどれぐらいの負荷がかかるでしょうか。
痛風を引き起こすだけではない! メタボの第4のマーカー「尿酸値」に注意
2022/08/01(月)
痛風発症の背景にある高尿酸血症の患者数も約1000万人に上り、成人男性に限れば4人に1人に見られる。尿酸値が高くても多くの場合自覚症状はないが、尿酸値は血圧、血糖値(HbA1c)、血中脂質に続くメタボリックシンドローム進行の「第4のマーカー」として重視されるようになってきた。「正常値でも尿酸値の変化に注目し、メタボ対策に生かしてほしい」と話す複十字病院膠原病リウマチセンターの谷口敦夫センター長に、最新の尿酸値対策を解説してもらった。
8月特集のお知らせ
2022/08/01(月)
8月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「尿酸値を下げれば体が変わる」「頭皮の真実」「知られざる脳と腸の関係」の3大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
石原良純 北海道・真夏の列車旅で心身ともにリフレッシュ
2022/07/29(金)
テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! 仕事の合間に、北海道のローカル線に乗った良純さん。さわやかな青空の下、アイヌ民族ゆかりの景勝地から、映画の舞台となった駅、地元の酒と肴まで、様々な角度で北海道を満喫し、身も心もリフレッシュしたようです。
“幻のがん”と言われる「超早期の膵臓がん」を見つける切り札とは?
2022/07/29(金)
9割以上の患者が診断から5年以内に命を落としてしまう膵臓がん(膵がん)も、ステージ0期で発見し手術をすれば5年生存率は約90%にもなるという。膵臓がんをステージ0期で見つけるための検査方法について、東京女子医科大学消化器内科准教授の菊山正隆氏に詳しく聞いていく。
「低脂肪食」VS「地中海食」、心血管疾患の再発予防にはどちらが有効?
2022/07/28(木)
狭心症や心筋梗塞などの再発予防には、「地中海食」のほうが「低脂肪食」よりも効果が高いことが、スペインで行われた大規模無作為化試験で明らかになりました。地中海食を続けた人たちの再発リスクは、低脂肪食の人たちの4分の3以下に抑えられていました。
有森裕子 2025年世界陸上は東京開催! 今こそ国立競技場のあり方を考えるとき
2022/07/28(木)
マラソン大会や陸上教室など、リアルなイベントが春頃から少しずつ増えてきました。これからは、リアルイベントとオンラインイベントを同時開催するなどの「リアル+α」がもっと生まれてほしい。どんな状況の人でも参加しやすい「+α」のアイデアを常に検討していく必要があると感じています。
「ひらめき脳」は「居眠り」と「ながら」で作られる?
2022/07/27(水)
企画を出さなくちゃいけない、アイデアが欲しいと言われている、そんなときに山ほどの資料を目の前にして頭を抱えてしまうことがある。「煮詰まったらさっさと別の“脳に負荷をかけない行動”に切り替えたほうがいい」と、公立諏訪東京理科大学工学部教授で脳科学者の篠原菊紀さんは言う。脳科学でわかった「ひらめき脳の作り方」を聞こう。
フワフワ「めまい」の背後に自律神経障害 食事などの工夫で改善も
2022/07/27(水)
「めまい」といえば周囲の景色や天井がぐるぐる回る「回転性めまい」をイメージする人が多いだろう。その一方で、「体がフワフワする」という感覚に慢性的に悩む「浮動性めまい」に該当する人は、回転性めまいの約2倍は存在するという。悩む人が多くいながら一般的に知られていない浮動性めまい。この研究と治療に積極的に取り組むのが、川越耳科学クリニック院長の坂田英明さん。坂田さんは浮動性めまいと自律神経との関わりに着目し、生活習慣の見直しや体操による治療を行っている。浮動性めまいの症状、チェック方法、対策などを2回に分けて聞いていく。
怖い「膵臓がん」 早期発見のために知っておきたい4つの危険因子
2022/07/26(火)
がんの中でも特に早期発見が難しく、生存率が低い「膵臓がん(膵がん)」。これまで、がんが膵管内にとどまるステージ0期の膵臓がんは「幻のがん」とも呼ばれてきた。しかし近年、その常識は覆されつつある。
「毎日みがいても虫歯になる」「詰めものは『金』がいい?」歯科医が回答!
2022/07/26(火)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2022年7月の回答者は、歯や口のケアに詳しい歯科医師・歯学博士の照山裕子先生です。
内臓脂肪が多くて高血圧 まず行うべきは減量か、減塩か
2022/07/25(月)
生活習慣病を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを解説する本連載。前回に続いて具体的なケースを例に取り、その対策や、そこから分かる生活習慣病予防のポイントを教えていただこう。今回は「おなかが出るとともに血圧が上がってきた」40代男性のケース。体重は特に増えていないのだが、腹囲が大きくなり、それにつれて血圧や肝機能の数値が悪くなってしまったという。
2大長寿食ともいえる日本食と地中海食 共通する特徴は?
2022/07/25(月)
この記事では、今知っておきたい健康や医療の知識をQ&A形式で紹介します。ぜひ今日からのセルフケアにお役立てください!
「50代で矯正してもいい?」「歯周病が改善しない」歯科医が回答!
2022/07/22(金)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2022年7月の回答者は、歯や口のケアに詳しい歯科医師・歯学博士の照山裕子先生です。
5年生存率9%、沈黙の臓器を襲う「膵臓がん」はなぜ怖いのか
2022/07/22(金)
がんの中でも早期発見が難しく、9割以上の患者が診断から5年以内に命を落としてしまう「膵臓がん(膵がん)」。膵臓がんは「怖い病気」の代名詞的存在ではあるものの、これまでは見つけることができないと考えられてきた、「ステージ0期」での診断が可能になってきている。
野菜をよく食べる人は認知症のリスクが低い 日本人の研究
2022/07/21(木)
野菜の摂取量が多い人は認知症のリスクが低いこと、また、野菜に含まれる栄養素の中にも、摂取量が多いほど認知症リスクが低くなるものが複数存在することが、日本人を対象とした研究で示されました。
高血圧の改善に有効な「血圧リセットトレーニング」
2022/07/21(木)
日経Goodayではこれまでに数多くのエクササイズを記事で紹介してきました。そうした中、「エクササイズの部分だけをまとめて見たい」「画面やプリントアウトを見ながらエクササイズしたい」といった声を多数いただきました。そこで、過去に好評だった記事の中からエクササイズだけを抜き出し、より見やすい形にまとめました。パソコンやスマートフォンの画面で見ながら、あるいはプリントアウトしたものを壁に貼って見ながら、気になるエクササイズをより快適に実践してください。
家でもできる「最も効率よく脂肪を燃焼させる有酸素運動」のコツ
2022/07/20(水)
オリンピック選手や青山学院大学駅伝チームの指導もしているフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが、さまざまなトレーニングや、食事など体づくりについて動画で解説するこの連載。今回のテーマは、「ダイエット効果が最も高い有酸素運動」。何だと思いますか? 暑い夏でも涼しい屋内で行えて、しかもランニングよりも消費エネルギー量が多い運動を、中野さんに教えてもらいましょう。
肺や痰にも「マイクロプラスチック」 健康への影響は?
2022/07/19(火)
近年、海洋汚染源としてその問題が注目されているマイクロプラスチック。大気中にも検出され、さらに肺や痰からも発見されています。前回に引き続き、大気中のマイクロプラスチック研究の第一人者、大河内博教授に詳しく聞きました。大気マイクロプラ問題について私たちができることとは?
「歯石は自分で取れる?」「歯肉退縮は治らない?」歯科医が回答!
2022/07/19(火)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2022年7月の回答者は、歯や口のケアに詳しい歯科医師・歯学博士の照山裕子先生です。
運動による大腸がん予防には腸内細菌が関与? 歯周病菌との関係は?
2022/07/19(火)
消化器内科医で、腸内細菌や抗加齢医学に詳しい京都府立医科大学の内藤裕二教授に、腸内細菌について教えていただく本連載。前回に引き続き日本人がん死亡数第2位の「大腸がん」について話を伺います。大腸がんのリスク低減のカギとなるのが「運動」です。運動による大腸がん抑制と腸内細菌の関係、大腸がんと歯周病菌との関係などについて聞きました。
「嗅覚障害」のサインになる「ある食べ物」とは?
2022/07/19(火)
【問題】匂いの感じ方に異変が起こる「嗅覚障害」。この障害の説明として、間違っているものは次のうちどれでしょう?
母、グループホームで2度目の“独り立ち”
2022/07/19(火)
ある介護関係者が「グループホームへの入居というのは、成人して独り立ちした時に似ています」と説明していた。確かに、形としては「親元を離れて、賄い付き四畳半の下宿に入居する」というのと似ている。
年間5万人が亡くなる「大腸がん」 リスクを上げる食事に腸内細菌が関与?
2022/07/15(金)
消化器内科医で、腸内細菌や抗加齢医学に詳しい京都府立医科大学の内藤裕二教授に、腸内細菌について教えていただく本連載。今回のテーマは、日本人がん死亡数第2位の大腸がん。その発症に、食事や運動だけでなく、腸内細菌が関与するのではないかと世界中で研究が進められています。前後編にわたって、いま明らかになっていることを聞きました。前編では、日本の大腸がんの現状、早期発見のカギとなる2つの検診、そして食事との関係について解説していただきます。
キング・オブ・エクササイズで筋肉を効率よく鍛える! 姿勢も改善
2022/07/14(木)
姿勢を支える筋肉は加齢と日頃の姿勢の悪さを放置することによって加速度的に衰えていく。「運動習慣がない人や、ある程度年をとった人でも安全に実践でき、かつ効果的に姿勢を支える筋肉を鍛えられるように開発したトレーニング法が“スロトレ”です」と、筋肉と全身の関係を長年研究する東京大学名誉教授の石井直方氏は言う。今回はスロトレの中でも極めつきに効果が高い「スロースクワット」のやり方、効果を高めるポイント、日常姿勢の注意点などを聞いていく。
発達障害と気づかない方が幸せ? 「早期診断」は逆効果にも
2022/07/14(木)
「早期診断、早期治療」は医療の原則。けれど、子どもの発達障害では「早期診断、早期心配」の弊害に注意が必要。第一人者の小児科医が、そう考える理由とは?治療薬の驚くべき効果も紹介。
片頭痛に効く漢方
2022/07/13(水)
片頭痛は、女性に多い、頭の片側がズキズキと痛む頭痛です。気圧の変化や、精神的ストレス、疲労、睡眠不足などがきっかけで起こります。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「片頭痛を根本治療したい場合に漢方薬が活用されています。漢方では、人体にとって必要な気・血・津液の流れや量をととのえることにより、片頭痛の根本的な治療を進めます」と話します。
足が痛くならないスニーカーが見つかる!最新計測サービス & お手入れ術
2022/07/13(水)
スニーカーといってもランニングやウォーキングに適したものから、安定感がすぐれたもの、通勤に合わせやすいものとさまざま。選び方が間違っていると、ただ歩くだけでも疲れや痛みを引き起こすこともある。前編では、合うスニーカーが見つからないとお悩みの方必見のスニーカーの選び方、サイズ選びの極意、フィッティング方法などについて紹介した。後編では、スニーカーに関するちょっとした疑問から、通勤にも合う足に優しい最新モデルのスニーカー、お気に入りのスニーカーを長持ちさせるお手入れ方法について紹介する。

 

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