日経Gooday

 

高齢者はなぜ熱中症になりやすい?(聴くGooday おすすめこの1本)
2024/07/12(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は高齢者の熱中症に関する記事を取り上げます。
快眠のカギを握る「深部体温」 熱帯夜におけるエアコン設定のコツ
2024/07/12(金)
熱帯夜が続く夏は、1年を通じて最も寝苦しい季節だ。しかし、暑いとなぜスムーズに眠れなくなるのだろう。睡眠時の体温調節に詳しい和洋女子大学准教授の水野一枝氏に解説していただいた。
アルコールやギャンブル…「依存」が起こるのは脳のしわざ?
2024/07/11(木)
アルコール、ギャンブル、薬物、ゲーム…人はどうしてハマってしまうのでしょうか。実は依存症は孤独や閉塞感がきっかけになりやすく、周囲の誤解が回復を妨げてしまうようです。専門家に聞きました。
突然襲いかかる激痛! 痛風でやっていいこと悪いこと
2024/07/11(木)
痛風の激痛が起こったときにやってしまいがちで、症状を悪化させる原因になる「ある行動」がある。そんな「やってはいけないこと」も踏まえ、いざ痛風になったときの対処の仕方や、治療法を見ていく。
「なんとなく不調」の元凶、自律神経の老化はどう防ぐ?
2024/07/10(水)
若いころと比べると“なんとなく不調”が増えた、改善しにくくなった──それは、「自律神経の老化」のせいかもしれません。なぜ、年齢とともにバランスが乱れやすくなるのでしょうか。
丸井、仕事は自分で選択 イキイキ働く「フロー状態」でストレス軽減
2024/07/09(火)
人間はある活動に完全に没頭し、集中できる心理状態になると充実感や満足感が高くなり、その人が持つ最大限の力が引き出されるという。丸井グループは、この「フロー状態」と呼ばれる心理状態を作り出すことで、社員が感じる仕事上のストレスを軽減しようとしている。
乳がん治療が進化「術後に抗がん剤が必要か」わかる検査が保険適用に
2024/07/09(火)
乳がんは、早期に発見し治療を行えば治癒ができるがん。とはいえ、女性にとって乳房に影響する手術は非常に勇気のいるもの。また術後に行う再発を防ぐための抗がん剤治療などに不安を抱える人も多いようです。昨秋保険適用となった遺伝子検査は、術後に抗がん剤などの治療が必要かどうかがわかるものです。乳がんの標準治療と、新たに導入された遺伝子検査について、専門家の意見を交えて詳しく紹介します。
中高年を悩ませるシミの原因と対策は?
2024/07/09(火)
【問題】顔にできるシミにはいろいろな種類がありますが、中高年を悩ませる主なシミ「老人性色素斑」と「肝斑」に関する次の説明のうち、間違っているのはどれでしょう。
姿勢や尿もれも改善する すごい「横隔膜呼吸」とは?
2024/07/08(月)
人は、1日に1万5000回~2万回呼吸を繰り返しています。本来であればそのつど横隔膜を動かしているはずですが、「横隔膜をしっかり動かす呼吸」ができていないため自律神経や姿勢・体形の乱れ、尿もれなどにも影響している人が多いそうです。そこで、横隔膜をしっかり動かすための方法を教わりました。
老化を防ぐ「筋肉」の効能 筋トレは何歳から始めても遅くない!
2024/07/08(月)
肉は、骨格を支え、動かす以外にも、多様なホルモンを放出してさまざまな病気の予防に役立っていることが分かってきた。加齢とともに減っていく筋肉量を維持することは、寝たきり防止だけでなく、老化予防や若返りのための不可欠な条件になっているのだ。
「聞き上手になる」ことはできる? 陥りがちな「支援者グセ」に注意
2024/07/05(金)
相手の話をうまく聞きたい、世間話レベルでも「聞き上手」になりたい、と思ったときにどんなことに注意し、心がければいいのか。元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんに、「聞き方」の基本的なポイントを聞いた。
NGはウニ? イクラ? 誤解の多い尿酸値アップ食材&食べ方
2024/07/05(金)
暑さでビールがますますおいしくなる季節、尿酸値をコントロールするために外してはいけないポイントを解説していく。
早めに始める「暑熱順化」で熱中症予防(聴くGooday おすすめこの1本)
2024/07/05(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は暑熱順化に関する記事を取り上げます。
石原良純 「太陽の塔」内部を訪れて改めて感じたこと
2024/07/04(木)
1970年の大阪万博の象徴である「太陽の塔」を訪れた石原良純さん。54年前に万博をリアルで体験した際の思い出が次々と蘇るとともに、当時のキャッチフレーズと54年後の今とのギャップに残念な気持ちになったのでした。
怒りの制御には「発散」よりも「リラックス」が有効
2024/07/04(木)
怒りの感情を感じたとき、何かを叩いたり、大声を出したり、走ったりして発散を試みるよりも、深呼吸やリラクゼーション、ヨガなど、覚醒レベルを下げる活動を行うほうが、怒りの軽減に有効であることが、米国で行われた研究で明らかになりました。
「依存」=「病気」ではない。健康的に遊ぶ“3つの心構え”とは
2024/07/03(水)
「ギャンブル依存は進行性でどんどん悪化していく」といった固定観念で語られがち。だが、近年の研究では、疾患レベルのものと、そうではない段階は明確に区別され、健康的に遊ぶ有効な手立てがあるという。脳科学者の篠原菊紀さんに、最新の知見をアップデートしてもらおう。
話題の「やせ薬」で酒が飲みたくなくなる?
2024/07/03(水)
糖尿病や肥満症の治療で使われる「GLP-1受容体作動薬」がアルコール依存症にも効果があるかもしれないと聞き、酒ジャーナリストの葉石かおりさんはこの薬に詳しい神戸大学大学院教授の小川渉氏に話を伺いました。
逆流性食道炎で控えたい食べ物は?
2024/07/02(火)
【問題】胃酸が逆流し、食道に炎症がある逆流性食道炎。逆流性食道炎に関して次の説明で正しいものはどれでしょう。
乳がん「切らない治療法」保険適用に…受けられる条件を徹底解説
2024/07/02(火)
今や女性の8人に1人が一生のうち一度はかかるとされている乳がん。検診技術の進歩で完治が見込める早期段階での発見が増えている中、体への負担減や乳房の見た目にも配慮した治療の開発、導入も進んでいる。乳がんとはどういう病気か、身体的に負担の少ない新しい治療法にはどのようなものがあるのかについて詳しく紹介していきます。
夏場が危険! 痛風を招く「尿酸値高め」の怖い話
2024/07/01(月)
あるとき突然やってくる、激痛を引き起こす痛風。痛風患者はここ30年で5倍に増加し、多くの人にとって人ごとではない病気となっている。注意したいのは「尿酸値が高め」の人たち。1年の中でも飲酒量が増え、脱水しやすい夏は、痛風の好発シーズンでもある。本特集では、痛風治療を専門とする両国東口クリニック理事長の大山博司氏に、尿酸値が高くなるメカニズムから改善のためのポイントまで詳しく聞いていく。
7月特集のお知らせ
2024/07/01(月)
7月公開の有料記事を紹介します。前半特集は、夏こそ気を付けたい「痛風」。尿酸値のコントロールがカギとなります。後半特集は食道の病気にスポットを当てます。食道がんの主な原因の一つに飲酒が挙げられます。お酒が好きな人は、7月の特集に注目してください!
トコジラミを家に持ち込まない・増殖させない 最低限のルール
2024/07/01(月)
「トコジラミ」の相談件数が急増している。トコジラミを寄せつけず、自宅で繁殖させないためにはどうすればいいのか。
怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには(聴くGooday おすすめこの1本)
2024/06/28(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は緑内障に関する記事を取り上げます。
座っている時間を減らすだけで血圧は下がる
2024/06/28(金)
座っている時間を減らすだけで血圧が下がることが、米国で行われたランダム化比較試験で明らかになりました。
魚肉ソーセージがまさかの復活、販売額最高 大人の健康食品でヒット
2024/06/27(木)
小さい頃、お弁当のおかずやおやつとして大人気だった魚肉ソーセージ。大人になるにつれて食べる機会が減っていった人も多いのではないだろうか。そんな魚肉ソーセージが今、大人をターゲットにして復活しつつある。低脂質高たんぱく質であることから筋トレをする人や、常温保存可能なことから登山する人にもニーズが広がっている。
「脳トレ」アプリで脳を活性化 毎日の積み重ねで認知症を遠ざける
2024/06/27(木)
認知症に対する不安を持つ人は多いだろう。「脳トレ」のアプリを利用して日々トレーニングすれば、予防になるかもしれない。脳トレーニングゲームの効果については、わずかでも認知機能の改善に効果があるといわれている。今日からさっそく試してみよう。
「『酒飲みは尿路結石になるぞ』は本当?」「頻尿に困っています」名医が回答!
2024/06/26(水)
読者から寄せられた疑問やお悩みに名医が答える本連載。今回のテーマは「尿路結石」。尿路結石治療のエキスパートとして知られる大口東総合病院泌尿器科部長の松崎純一先生が、読者の悩みに答えます。後編では、水の飲み過ぎを心配する質問や、頻尿の悩みなどに答えていただきます。
重症化もまれではない「急性虫垂炎」 いつもと違う腹痛は早めに受診を
2024/06/26(水)
ある日突然腹痛を起こす病気として私たちがすぐに思い浮かべるのは、“盲腸”の俗称で知られる「急性虫垂炎」だろう。急性虫垂炎は薬や手術によって治る病気だが、腸の外側まで炎症が及んで重症化する可能性もゼロではない。
子供の頃から母親が何でも決めていて…… 優柔不断な性格を直したい
2024/06/25(火)
自分の選択に自信が持てないために、なかなか物事を決められない男性。公私ともに優柔不断で、そんな自分が嫌になってしまうという悩みに対して、Tomy先生がアドバイスします。
意外に多くの人が陥りがち 血圧のザンネンな測り方
2024/06/25(火)
血圧計を購入して毎日まめに測っていながら、やり方を間違えている残念な人は意外に多いようです。1日何回測るべき? 測るときの姿勢は? 手首に巻く血圧計でも大丈夫? 「高血圧治療ガイドライン2019」に書かれている「正しい血圧の測り方」を解説しましょう。
急増している「前立腺がん」 どんながん? 生存率は?
2024/06/25(火)
【問題】男性がかかるがんの中で最も多いのが「前立腺がん」です。前立腺がんについて、間違っている説明は次のうちどれでしょう。
最近注目の「MCTオイル」 期待できる健康効果は?
2024/06/24(月)
油を構成する脂肪酸には様々な種類があります。前編では、トランス脂肪酸とオメガ6系脂肪酸はとりすぎないようにし、オメガ3系脂肪酸やオメガ9系脂肪酸を適度にとることが大切だとお伝えしました。後編では、最近注目されている「MCTオイル」は一体どんな油なのか、そしてどんな健康効果が期待されているのかを紹介します。
危険な不整脈、高齢化で急増する心房細動(聴くGooday おすすめこの1本)
2024/06/21(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回は心房細動に関する記事を取り上げます。
サウナの「ととのう」って何だ? サウナ好きの医師が徹底解説
2024/06/21(金)
サウナが大好きな救急医・三谷雄己さんの連載がスタート。サウナの効能や誰もが安全にサウナを楽しむための知識を医学的に解説します。ときどきサウナ愛を語ります。
元保健室の先生が「学校保健」をアレンジ 従業員の健康管理・教育
2024/06/21(金)
印刷を主軸としたものづくりを手掛けるハリウコミュニケーションズ(仙台市)の健康経営の取り組みについて、代表取締役社長の針生英一(はりう えいいち)氏、取締役で健康経営推進者の越路明美(こえじ あけみ)氏に話を聞いた。前編・後編の2回にわたって紹介する。
ピンチ! 急におなかがゴロゴロ… 下痢との上手な付き合い方
2024/06/20(木)
「お尻の3大お悩み」特集は今回で最終回。第1回の便秘、第2回の痔に続き、今回はさまざまな原因から起こる下痢に焦点を当てます。「水っぽい便が1回出たら下痢」「下痢のときは水分はとらないほうがいい」といった下痢についてのよくある勘違いのほか、ストレスが大きくかかわるといわれる過敏性腸症候群の診断基準や改善法、高齢者の悩みとしてよくある便失禁(便漏れ)の対策などを紹介します。話をうかがったのは大腸肛門病専門医でマリーゴールドクリニック院長の山口トキコ氏です。さっそく見ていきましょう。
「尿路結石になったら救急車を呼んでよい?」「再発を防ぐには?」名医が回答!
2024/06/20(木)
読者から寄せられた疑問やお悩みに名医が答える本連載。今回のテーマは「尿路結石」。尿路結石治療のエキスパートとして知られる大口東総合病院泌尿器科部長の松崎純一先生が、読者の悩みに答える形で、尿路結石の仕組みや原因、再発率や再発を防ぐ方法などを解説します。
和食中心の女性は脳の萎縮が少ない
2024/06/19(水)
洋食中心の食生活を送っている女性に比べ、和食中心の女性では脳の萎縮が少ないことが、日本で行われている老化に関する疫学研究で明らかになりました。
オムロンのメンタルヘルス対策 睡眠や食事改善などとセットで
2024/06/19(水)
社員のメンタルヘルスの状態を把握する手段として活用されているのが、2015年から常用労働者50人以上の事業所に義務付けられているストレスチェックだろう。結果をどう活用し改善につなげていけばいいのか。企業向けにストレスチェックを提供するアドバンテッジリスクマネジメントや、オムロンの取り組みを紹介する。
「やる気スイッチ」が入るのはどんなとき? 脳の活性化の仕組みは…
2024/06/18(火)
【問題】仕事がはかどるときの脳の仕組みについて、「やる気スイッチ」という言い方があります。人の「やる気」にスイッチを入れる、脳の活性化に関して間違っているのは以下のうちどれでしょう。
1本でも多く自分の歯を残すための正しい歯磨き方法とアイテム
2024/06/18(火)
恐ろしい歯周病をセルフケアで予防できる唯一の方法が歯磨きだ。正しい歯磨きの仕方を今すぐアップデートしよう。
実は「国民総“痔”社会」? あなたのお尻にもいぼ痔は眠っている
2024/06/17(月)
ありふれていますが、生活する上で、何かと厄介なのが便秘、痔、下痢です。そんなお尻のお悩みをスッキリさせたい人は多いのではないでしょうか。第1回では便秘を取り上げ、診療ガイドラインによる新しい便秘の考え方や、便秘の改善策を紹介しました。今回は、誰もが持っているという痔を深掘りします。大腸肛門病専門医でマリーゴールドクリニック院長の山口トキコ氏に、痔についてのありがちな勘違いや、痔を改善させる生活習慣などを聞きました。
陰で「あの人、老害だよね」と言われる人
2024/06/17(月)
「老害」はもともと、組織で主要ポストにベテランが居座っていて若返りができない状況を揶揄する言葉でした。しかし、今では感覚が麻痺しそうなぐらい「老害」という言葉が頻繁に使われています。
眠っているとき「呼吸」は不安定に 睡眠時無呼吸症候群が起こる仕組み
2024/06/14(金)
眠っているとき「呼吸器」はどのような動きをしているのか。睡眠中の「呼吸」について見ていく。
「1日1回排便」じゃなくていい 便秘の新常識とお通じケア
2024/06/14(金)
「いつもおなかが張っていて便秘気味」「下痢と便秘を繰り返している」「痔かもしれないけど恥ずかしくて病院には行けない」――こうしたお尻の悩みを持つ人は少なくないでしょう。身近なお尻のトラブルとはいえ、そのまま放置していて問題はないのでしょうか。本特集では「便秘」「痔」「下痢」というお尻の3大お悩みについて、よくある勘違いや新常識、予防や対策などを、大腸肛門病専門医でマリーゴールドクリニック院長の山口トキコ氏に伺いました。
がんのリスクも下げる? 驚きのコーヒーの効能(聴くGooday おすすめこの1本)
2024/06/14(金)
アイコがおすすめ記事を音声でお届け。今回はコーヒーに関する記事を取り上げます。
本当に怖い歯周病…歯を失う人の口に潜む菌は全身にも運ばれる
2024/06/13(木)
おいしいものを味わう、よく噛んで飲み込む、人と楽しく笑顔で会話をする。こうした楽しみを持ち続けるには、自分の歯を健康な状態で残すことが肝心だ。歯を失う原因である歯周病は、痛みなく自覚がないまま進行するばかりか、全身の病気や健康寿命にも関係する。第1回では、歯周病の正体を解説していく。
有森裕子 「駅伝」への想いが強い男子選手、「監督」の存在が大きい女子選手
2024/06/13(木)
長距離の男子選手と話してみると、面白いもので、良い意味で監督の話があまり表立って出てきません。女子選手の場合は「監督からこういう指導を受けて…」など、監督への信頼が伝わってくる発言をよく耳にしますが、男子は監督との関係性以上に、自分のパーソナリティーやチーム、仲間意識に関する話が多い印象です。
鼻や頬が炎症で赤くなる「酒さ」 赤みと痛みを漢方で鎮める
2024/06/12(水)
酒さ(酒皶:しゅさ)は、鼻の頭や両頬などが赤くなる慢性皮膚疾患です。幸福薬局の幸井俊高さんは、「漢方では、顔面の熱邪を除去し、血(けつ)の機能を正常化させることにより、顔面の充血を鎮め、酒さの治療を進めます」と話します。
出口治明「僕は3秒で病気を受け入れた」 脳出血からの復活の道のり
2024/06/12(水)
ライフネット生命保険の創業者、出口治明(でぐち・はるあき)氏は、2021年に「脳出血」を発症した。同社を退職後、立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)の学長として、新学部開設に向けて奔走していた矢先のことだ。突然の病気について、「起きたことは仕方がない。だから受け入れるのにかかったのは3秒」と話す出口氏に、1年間のリハビリを経て復職するまでの道のりや、名誉教授・学長特命補佐として今思うことを語っていただいた。

 

日経Goodayはこちら