筋トレは週に30~60分がちょうどいい
    05/18(水)
    筋トレを習慣にしている人において、死亡リスク、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患のリスク、がんのリスクが最も低下するのは「1週間に30分から60分程度」行った場合であることが、複数の研究のデータを統合解析した研究で明らかになりました。
    著名トレーナーが考えた「絶対に太らない食事」とは?
    05/18(水)
    オリンピック選手や青山学院大学駅伝チームの指導もしているフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが、さまざまなトレーニングや、食事など体づくりについて動画で解説するこの連載。今回のテーマは、「絶対に太らない食事」。食べても太らない食事なんて、あるのでしょうか。中野さんは、「実はとても身近にある」と教えてくれます。
    「食べる力」は歯より老化する? 40代から注意! 加齢で落ちる4つの力
    05/17(火)
    「口が渇きやすくなった」「軟らかい食べ物ばかり食べてしまう」……これは口の老化の兆し? 年をとってからも食べることを存分に楽しむためには、歯のケアだけでは不十分のようです。では、どうすればいいのでしょうか。歯科医で歯学博士の照山裕子さんに、口全体の老化「オーラルフレイル」について2回に分けて聞いていきます。今回はオーラルフレイルのチェック方法と、年齢とともに機能が落ちる理由について解説していただきました。
    福島千里さん 日本記録が出ても世界から見ると挑戦者
    05/17(火)
    長年、トップを走り続けてきた陸上競技女子短距離界の女王・福島千里さんが、2022年1月末に現役引退を発表した。2008年の北京大会から3大会連続で五輪に出場。日本選手権では、2011年から6年連続で100mと200mの2冠を達成したが、近年は、両足のアキレス腱(けん)痛や太ももの肉離れに悩んで不振が続き、東京五輪で駆け抜ける姿を見ることはかなわなかった。今回は、福島さんに3回にわたって話を聞く。1回目は、引退を決意した理由と、日々のトレーニングで彼女が大切にしてきたことについて語ってもらった。
    老化抑制のカギを握る「オートファジー」 最新研究で見えてきたその驚異の機能
    05/17(火)
    現在、老化抑制の研究が世界中で進められているが、その中でもカギとなる要素として注目されているのが「オートファジー」だ。これは、細胞が自分の力で自分を新品にする機能のこと。研究をリードする大阪大学栄誉教授の吉森保氏は、「オートファジーを活用した老化抑制は、すでに科学の射程圏内にあると考えている」と話す。オートファジーとはどのような仕組みで、老化とどう関わるのかについて解説する。
    健康寿命を延ばすための抗重力筋トレーニング4選
    05/16(月)
    日経Goodayではこれまでに数多くのエクササイズを記事で紹介してきました。そうした中、「エクササイズの部分だけをまとめて見たい」「画面やプリントアウトを見ながらエクササイズしたい」といった声を多数いただきました。そこで、過去に好評だった記事の中からエクササイズだけを抜き出し、より見やすい形にまとめました。パソコンやスマートフォンの画面で見ながら、あるいはプリントアウトしたものを壁に貼って見ながら、気になるエクササイズをより快適に実践してください。
    γ-GTPやALTが異常値のときは「胆道がん」の可能性も?
    05/16(月)
    【問題】脂肪の消化を促す「胆汁」の通り道にできるがんは「胆道がん」と呼ばれます。このがんについて、間違っている説明は次のうちどれでしょう?
    骨粗しょう症、気になる最新治療の効果 骨折リスクが大幅に改善された例も
    05/16(月)
    骨粗しょう症は、かつては有効な薬物治療が少なかったが、2010年の「テリパラチド」、2019年の「ロモソズマブ」の登場で治療は大きく変わり、複数の治療薬を順番に使っていく「逐次療法」も効果を上げている。後編では、鳥取大学医学部保健学科教授で日本骨粗鬆症学会の副理事長を務める萩野浩氏に最新の薬物治療の進め方や効果を紹介してもらうとともに、気になる骨の健康や治療についての疑問に「一問一答」形式でアドバイスしてもらった。
    筋トレ効果を高め、体内時計を若返らせるには、運動はいつがベスト?
    05/13(金)
    「いつ、何を、どう食べるか」によって、体重を効率よく落としたり、不調を改善したり、病気の予防に役立てようとする「時間栄養学」は、長年にわたる体内時計についての研究の成果だ。だがその体内時計も年を取ると次第に老化してくるため、不調を招きやすくなる。そこで、体内時計を若返らせる食事や運動について、時間栄養学の第一人者である早稲田大学理工学術院の柴田重信教授に教えていただこう。
    長寿の食事に共通点あり! 日本人にはなじみの深い“あの菌”がカギ?
    05/13(金)
    消化器内科医で、腸内細菌や抗加齢医学に詳しい京都府立医科大学教授の内藤裕二さんに、腸内細菌について教えていただく本連載。前回に引き続き「腸内細菌と長寿との関係」について話を伺います。長寿に関わる腸内細菌を作る食事というのはどういうものなのでしょうか。さらに、内藤さんが今取り組んでいる、長寿の人が多い京丹後地域での調査から見えてきた「長寿につながる日本人向けの食事パターン」についても解説していただきました。
    1日ビール1缶でも脳が萎縮する!?
    05/12(木)
    お酒を飲んで記憶をなくすたびに、「認知症」のリスクが心配になるという酒ジャーナリストの葉石かおりさん。同じように感じる酒好きは多いかもしれません。このほど、「少量の飲酒でも継続することで脳が萎縮する」という研究結果が発表になりました。不安になった葉石さんは、臨床脳研究の第一人者で、自然科学研究機構生理学研究所名誉教授の柿木隆介氏に、アルコールと脳の関係について詳しく聞きました。
    有森裕子 47歳から1人で悩んだ更年期症状
    05/12(木)
    最近、更年期をテーマにしたテレビや雑誌の取材を受けることが多くなりました。更年期とは、女性の場合閉経する前後の5年間、計10年間(40代後半から50代前半)を指すと言われています。
    前立腺炎に効く漢方
    05/11(水)
    男性特有の臓器である前立腺に炎症が生じる「前立腺炎」。頻尿や、尿もれ、残尿感のほか、不快感や鈍痛などの症状が生じます。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では前立腺炎を、病邪と体を守る正気(せいき)とのバランスで捉えています。前立腺炎における代表的な病邪は湿熱邪で、正気は五臓の腎(じん)です。したがって、漢方薬で湿熱邪を除去したり腎を強めたりして前立腺炎を治療します」と話します。
    男女とも骨密度低下にご用心 命脅かす骨折とその原因「骨粗しょう症」
    05/11(水)
    骨粗しょう症の薬物治療の進歩は著しく、治療の選択肢も増えた。生活改善など自分でできることをやっても病気が進行した場合は、画期的な新薬にバトンタッチもできる。鳥取大学医学部保健学科教授で日本骨粗鬆症学会の副理事長を務める萩野浩氏に、骨粗しょう症治療の最前線を伺った。
    体内時計を整え、筋肉を増やし、血糖値や血圧も抑える食事のコツ
    05/10(火)
    健康のためにカロリーや栄養バランスを気にする人は多い。だが、それよりも「いつ、何を、どう食べるか」によって、体重を効率よく落としたり、不調を改善したり、病気の予防に役立てようとするのが「時間栄養学」だ。実践編となる今回の記事では、朝食、昼食、間食、夕食それぞれにおいて、最適な時間はいつか、どんな栄養をとればいいのかを、時間栄養学の第一人者である早稲田大学理工学術院の柴田重信教授にアドバイスしていただこう。
    長寿の人に特徴的な腸内細菌は? 寿命を左右する腸内細菌の2つの条件
    05/10(火)
    消化器内科医で、腸内細菌や抗加齢医学に詳しい京都府立医科大学の内藤裕二教授に、腸内細菌について教えていただく本連載。今回のテーマは「腸内細菌と長寿との関係」について。近年、この分野は世界的に研究が進んでいます。自らも日本で長寿と腸内細菌の研究を行う内藤さんに、最新の研究事情、そして食事が腸内細菌と長寿の関係にどう影響するかについて2回に分けて話を伺います。
    お寺、ダム、お城… 好きな物三昧の福井旅で「英気」を養う
    05/09(月)
    テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! コロナが一段落したのを見計らい、出張先での余暇を有効活用して、福井観光を楽しんだ良純さん。お寺、ダム、お城、鉄道、日本酒、旅館、ビールと大好物を存分に楽しんで、すっかりリラックスモード。とてもいい表情です。
    乳がんのリスクを下げる可能性がある食べ物はどれ?
    05/09(月)
    【問題】乳がんのリスクを下げる可能性がある食べ物はどれ?
    高齢の親に運転免許の返納を説得 忘れてはいけないポイント
    05/09(月)
    高齢になり親の運転に不安を感じて「そろそろ運転、やめた方がいいんじゃない?」と働きかけても、なかなか受け入れてもらいにくいことがあります。「生活そのものだけでなく、運転できることが自信を支えている重要な要素である場合、運転をやめることは本人にとってはとても苦しいこと。頭ごなしに説得するのは逆効果です」と、元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんは言います。親の気持ちに寄り添いつつ、どのように免許証の返納に導いていけばよいのか、大切なポイントを聞いていきます。
    「スーパーセンチナリアン」研究で分かった 元気で長生きのカギ
    05/06(金)
    2022年4月4日発売の「日経トレンディ2022年5月号」では、「老いない食事&ゆるトレ」を特集。究極の健康長寿モデルともいえるのが、110歳以上の高齢者である「スーパーセンチナリアン」。その人たちの特徴を知ることは、老いにくく元気に生きるヒントになる。慶応義塾大学医学部・百寿総合研究センターの研究から分かった「元気で長生き」のカギを紹介する。
    「更年期症状」の改善策 いい睡眠のコツ、閉経後の落とし穴とは
    05/06(金)
    近年社会的な影響も指摘される「更年期」は、閉経の前後5年間を示すもの。多くの女性が不調を感じるが、婦人科を受診しても、婦人科医はすぐさま「更年期障害」と診断するわけではないと、イーク表参道副院長の高尾美穂氏。「婦人科医はいろんな病気を否定したうえで、更年期障害を考えましょうと言います」(高尾氏)。とはいえ診断名が付くまでは、何もできないということではなく、不調の要因を調べながら、並行して治療を開始するケースが多いという。
    声がかすれて出にくい… 声帯の萎縮やダメージを防ぐには?
    05/02(月)
    【問題】気付いたら、以前に比べ声がかすれ、大きな声を出しにくくなっていたということはありませんか。それには多くの場合、声帯の働きが関係していますが、声帯の委縮やダメージにつながりやすい要因として間違っているのは次のうちどれでしょうか。
    老化の原因、“さび”を防ぐ「カレー」 抗酸化食材で効果アップ
    05/02(月)
    2022年4月4日発売の「日経トレンディ2022年5月号」では、「老いない食事&ゆるトレ」を特集。体内に取り込まれる酸素の一部は「活性酸素・フリーラジカル」になり、過剰に生成されると老化現象の原因になる。抗酸化力の高い食材も取り入れた「最強のカレー」で、酸化ストレスを低減したい。
    怖い病気を招く「中性脂肪」を食事・運動で徹底対策!
    05/02(月)
    健康診断でもおなじみの項目である「中性脂肪」。血液中の中性脂肪が150mg/dLを超えると、脂質異常症の1つ、「高中性脂肪血症(高トリグリセライド血症)」と見なされる。血管の老化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞を遠ざけるためにも、中性脂肪が上がるのを避けなければならない。そこで、今回はやっかいな中性脂肪の正体や、食事や運動でできる鉄板の対策法を一挙紹介していく。
    高血圧には薬だけでは不十分 生活改善の有無で死亡率に大きな差
    05/02(月)
    高血圧と診断され、血圧を下げる薬(降圧薬)を飲んでいても、「禁煙」「運動」といった生活改善に取り組まなければ、死亡リスクの減少などに十分な効果が得られないことが、中国で行われた研究で明らかになりました。
    「いつ食べるか」でこんなに変わる! 肥満・老化を防ぐ時間栄養学
    05/01(日)
    「ジムで運動しているのになかなかやせない」「食事でカロリー制限しているのに効果が見られない」…。そんな悩みを持ったことはないだろうか。体重管理に苦労している人たちにぜひ知っていただきたいのが、「時間栄養学」という新しい分野だ。体内時計のメカニズムに合わせて、食事や運動の「時間を変える」だけで、効果がグッと変わり、やせやすくなったり、体の不調を改善したり、病気の予防にもつながったりするという。時間栄養学の第一人者である早稲田大学理工学術院の柴田重信教授に、3回にわたって詳しく教えていただこう。
    5月特集のお知らせ
    05/01(日)
    5月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「肥満と老化を予防する『時間栄養学』「老化抑制のカギ『オートファジー』」の2大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
    女性の「頻尿」「尿漏れ」 薬や手術、レーザー治療などの選択肢も
    04/28(木)
    しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。この連載では、誰もが悩んでいる尿トラブルについて、症状に合わせた対策や治療を医師が解説していきます。今回は、女性医療クリニックLUNAグループ理事長の関口由紀さんが、女性に多く見られる尿トラブルの治療法について解説します。
    「NMN」の抗老化効果に富裕層ら熱視線 サプリも続々登場
    04/28(木)
    2022年4月発売の「日経トレンディ2022年5月号」では、「老いない食事&ゆるトレ」を特集。老いに効くかもしれないとして、海外の富裕層を中心に「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」を配合したサプリメントの愛用者が急増している。日本でも、2020年3月に厚生労働省の非医薬品リスト入りをきっかけに火が付き、企業の参入が相次いでいる。
    寝つきの悪さや中途覚醒がつらい! 快眠のために取り入れたい11の工夫
    04/27(水)
    「“良い睡眠”を得るためには、量、質、タイミングの3つの条件が必要です。十分な睡眠時間(量)、安定した眠り(質)、規則正しさ(タイミング)。この中のどれが欠けても“良い睡眠”にはなりません」。青山・表参道睡眠ストレスクリニック院長の中村真樹氏はそう話す。
    走るのと同程度の効果! 「ファストウオーキング」が老いを防ぐ
    04/26(火)
    2022年4月4日発売の「日経トレンディ 2022年5月号」では、「老いない食事&ゆるトレ」を特集。元気で長生きを実現するために効果的なのが、通常の歩行より速く歩く「ファストウオーキング」だ。運動効果の高さと、体への負担の少なさを“いいとこ取り”できるのがメリット。理想的な歩き方をマスターし、健康増進・体力アップを図りたい。
    「肛門がかゆくてかいてしまう」「切れ痔は受診したほうがいい?」名医が回答!
    04/26(火)
    「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2022年4月の回答者は、「痔」など肛門の病気に詳しいマリーゴールドクリニック(東京都港区)院長の山口トキコ先生です。
    男性のメタボと女性のメタボ、腹囲の基準の違いはなぜ?
    04/26(火)
    メタボリックシンドローム(メタボ)の診断基準に「腹囲」がある。その基準を見て、男性が85cmで女性が90cmになっているのを不思議に感じたことはないだろうか。男性の方が体格が大きいのに、なぜ男性の腹囲基準の方が細いのだろう? 生活習慣病を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを解説する本連載。今回は「腹囲の謎」を中心に、メタボの男女差について教えていただこう。
    女性に多い「手の変形性関節症」、原因は年のせい? 使いすぎ?
    04/25(月)
    【問題】へバーデン結節など、女性に多い手の変形性関節症について、正しい説明は次のうちどれでしょう?
    更年期のほてり・うつには運動 睡眠への効果も期待
    04/25(月)
    近年社会的な影響も指摘される「更年期」は、閉経の前後5年間を示すもの。多くの女性が不調を感じるが、婦人科を受診しても、婦人科医はすぐさま「更年期障害」と診断するわけではないと、イーク表参道副院長の高尾美穂さん。「婦人科医はいろんな病気を否定したうえで、更年期障害を考えましょうと言います」(高尾さん)。とはいえ診断名が付くまでは、何もできないということではなく、不調の要因を調べながら、並行して治療を開始するケースが多いという。
    「マラソンでいぼ痔に」「“切らない手術”もある?」名医が回答!
    04/22(金)
    「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2022年4月の回答者は、「痔」など肛門の病気に詳しいマリーゴールドクリニック(東京都港区)院長の山口トキコ先生です。
    睡眠時間が「6時間」では足りないこれだけの理由
    04/22(金)
    日本人は世界有数の“短眠民族”で、「6時間眠れば大丈夫だ」と思っている人も少なくないようだ。だが、平日は6時間睡眠で問題なく過ごしていても、休日に少しでも睡眠時間が延びるようなら、実は睡眠時間が不足しており、“睡眠負債”がたまっている証拠だ。
    緊張に弱い脳はある! 克服に役立つテクニックとは
    04/20(水)
    初対面の人に会うとき、人前でプレゼンをするとき。緊張してガクガク、失敗…という経験はないだろうか。緊張すると全力を発揮できず、伝えたかったことを十分に伝えられないなど、後悔にさいなまれるもの。「実は、緊張に弱いタイプの脳があるのです」と公立諏訪東京理科大学工学部教授で脳科学者の篠原菊紀さんは言う。
    少量でも習慣的な飲酒は脳に影響か
    04/20(水)
    1日にビールのレギュラー缶1本(350mL、純アルコール14g程度)前後の量であっても、習慣的な飲酒は脳に悪影響を及ぼす恐れがあることが、英国の中高年者約3万7000人を対象とした研究で示されました。
    「睡眠は90分単位」は誤解、「浅い睡眠」も大事!…知っておきたい8つの新常識
    04/19(火)
    先進国の中でもとりわけ睡眠時間が短い日本人。かつてに比べると睡眠の重要性は多くの人に認識されるようになったが、「睡眠は長さよりも深さが大事」「睡眠時間は90分単位がいい」などの俗説もまかり通っている。
    たんぱく質不足が感染症や認知症のリスクに! ダイエットにも不可欠
    04/19(火)
    体を作り、動かすのに不可欠な栄養素たんぱく質。 前編では、たんぱく質の役割、たんぱく質食材をいつ、どう食べるといいのかを紹介しました。後編ではたんぱく質不足と病気や肥満、美肌などの関係について紹介します。
    がん患者に寄り添う 「職場復帰」を運動でサポート
    04/19(火)
    自身もがんになったライター、福島恵美が、がんになっても希望を持って働き続けるためのヒントを探るシリーズ。前編「がん治療後の不調を改善 支えるのは専門運動指導士」では、ルネサンス運動支援センターの責任者、沖本大さんにがん患者の体をサポートする取り組みを伺った。後編では、運動支援センターを利用して職場復帰した乳がん患者Tさんと、担当指導員の金田知彦さんに実際の支援内容を伺った。
    男にしかない臓器「前立腺」って何のためにある?
    04/18(月)
    【問題】「前立腺」は男性にしかない臓器ですが、その実態はあまり知られていません。そんな前立腺についての説明として、以下のうち間違っているものはどれでしょう?
    まぶたが下がるのは年のせい? 「眼瞼下垂」の意外な原因
    04/18(月)
    年を取るとまぶたがだんだん下がってきて、重たい感じがします。そのため「まぶたが下がるのは年のせい」と思って放置するのが一般的です。けれども、ときに命に関わる病気が隠れていることもあります。
    筋肉、肌、血管、脳…全身を若く保つ最重要栄養素「たんぱく質」の正しいとり方
    04/15(金)
    体を作り、動かすのに不可欠な栄養素「たんぱく質」。近年の研究から、たんぱく質を十分にとっておくことは、筋肉の維持だけでなく、病気の予防にも役に立つということがわかってきました。でも、とり方次第ではムダになってしまうこともあるようです。たんぱく質はいつどのようにとるといいのか、どんな食材でとるといいのかについて紹介します。
    尿トラブルの元凶、「骨盤底筋群の衰え」は自分で改善できる!
    04/14(木)
    しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。この連載では、誰もが悩んでいる尿トラブルについて、症状に合わせた対策や治療を医師が解説していきます。今回は、女性医療クリニックLUNAグループ理事長の関口由紀さんが、尿漏れや頻尿の大きな原因となる「骨盤底筋群の衰え」を改善する効果的なセルフケアを解説します。
    「なぜ口呼吸より鼻呼吸?」「深呼吸は体に悪い?」 呼吸の常識をアップデート
    04/14(木)
    本特集では、長年にわたり呼吸神経生理学を研究する昭和大学名誉教授の本間生夫さんに、一生涯にわたって絶え間なく行われる「呼吸」の役割や仕組み、「悪い呼吸」が心身の不調を招く理由、「良い呼吸」をするために効果的なトレーニング法などを聞いてきた。最終回となる今回は、呼吸にまつわるよくある疑問や誤解に答えていただく。「胸式呼吸より腹式呼吸のほうがいい」「深呼吸は体に良いので続けてやるといい」と思っている方も多いだろうが、必ずしもそうではないので要注意だ。
    がん治療後の不調を改善 支えるのは専門運動指導士
    04/13(水)
    がんになった人が元気に仕事をするためには、体力の回復や体の不調の改善は重要だ。以前の記事「どんな『がん』でもリハビリが大事だった! 体の機能低下を防ぐ」でがんのリハビリテーションの大切さをお伝えしたが、大阪にあるルネサンス運動支援センターでは、大阪国際がんセンター認定がん専門運動指導士が、運動を通じてがん患者の職場復帰やQOL(生活の質)の改善を支えている。ルネサンス運動支援センターの責任者、沖本大さんにがん患者の体をサポートする取り組みを聞いた。
    膀胱炎に効く漢方
    04/13(水)
    膀胱が細菌に感染して、膀胱粘膜に炎症を起こす「膀胱炎」。女性に多く、排尿痛や残尿感、尿が濁るといった症状が生じます。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「西洋医学では、抗生物質を使い治療を進めますが、完治しないことや慢性化することも少なくありません。こういう場合に漢方薬が効果を発揮します。漢方では、臓腑の腎や膀胱、肝などの機能をととのえたり、病邪を除去したりすることにより治療を進めます」と話します。
    スポーツ前のカフェイン摂取 脂肪燃焼や持久力の維持に効果?
    04/12(火)
    前回は、認知症など脳の老化とコーヒーのカフェインとのかかわりについて見てきた。しかし、カフェインの力はそれだけではない。今回は、近年知見が積み重なってきたカフェインと運動パフォーマンスの関係について、武蔵大学基礎研究センター准教授でトレーニング科学を研究する森健一さんに話を伺った。

     

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