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「上の血圧だけ高い」「下だけ高い」…高血圧はタイプごとに対処法が違う!
2024/03/01(金)
一口に高血圧といってもいろいろなタイプがあり、その原因や対処法も少しずつ異なる。本特集では、高血圧の代表的な5つのタイプを詳しく解説。それぞれに有効なセルフケアや治療薬の情報もお届けする。
トラブルですぐに「ごめんなさい」が言えないとき、どうすれば?
2024/03/01(金)
トラブルが起こったときにすぐ「ごめんなさい」が言えない…。 元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんは、感謝を言葉や態度で表現することで、解決できると言います。感謝目線で周りを見て、人間関係が良くなる方法を見ていきましょう。
3月特集のお知らせ
2024/03/01(金)
3月に公開される有料記事を紹介します。前半は、悩んでいる人が多い高血圧を取り上げます。実は、高血圧のタイプによって対応が変わってきます。あなたは正しい対処をしていますか。後半は、沈黙の臓器と称される膵臓の守り方を紹介します。5年生存率はわずか8.5%という膵臓がんは、いかに早期発見につなげるかがカギとなります。
濃い味の料理を好む人は糖尿病リスクも28%増
2024/02/29(木)
食卓で料理に塩をかける頻度が高い人(濃い味の料理を好む人)は糖尿病を発症するリスクも高いことが、米国の研究で明らかになりました。
「近視は早めに進行を止める」が今の常識! 強度近視は失明に至る恐れも
2024/02/28(水)
近視は放置してはならない病気で、学童期のうちにできるだけ進行を抑えることが重要――。これが現在の眼科医療の考え方だ。
春先に悪化する大人の喘息 どんな人がなりやすい?
2024/02/27(火)
【問題】大人の喘息についての説明で、正しいものは以下のうちどれでしょう?
肩こり知らずのPC操作法、内臓がよく動く寝姿…古武術式の調整法
2024/02/27(火)
古武術の動きを利用して肩・膝・腰にやさしい日常生活の動作を学ぶ本特集。第1回で古武術の動きの基本を学び、第2回では歩く・小走り・遠くの物を取るなど、日常生活に生かせる技を身につけた。最後の今回は、疲れをためにくく体を解きほぐす調整法を紹介しよう。
平均年齢が若くても血圧が高かったのは、どんな職場?
2024/02/27(火)
生活習慣病を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを大阪大学大学院の野口緑特任准教授に解説してもらう本連載。生活習慣病になる原因はもっぱら個人の健康管理の問題と思われがちだが、実はそれだけではなく、「仕事の特性」にも大きな影響を受けているという。どういうことだろうか?
「膝・肩が痛い人向けの筋トレは?」「若者のようにバーベルを挙げたい」専門家が回答!
2024/02/27(火)
日本体育大学教授の岡田隆先生が、読者から寄せられた質問に答えます。関節が痛いときにどのような筋トレならできるでしょうか。若者のようにベンチプレスの記録を伸ばすには? 岡田先生はどう答えたのでしょうか。
ソフトバンクGの人型ロボット「ペッパー」 介護施設で第二の人生
2024/02/26(月)
一昔前に街中でよく見かけたソフトバンクグループ(G)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」。誕生から今年で10年になり、以前よりは街中で見かけなくなったが、実は介護施設で「第二の人生」を歩んでいる。2月から介護施設向けのペッパーに生成AI(人工知能)「Chat(チャット)GPT」が新たに搭載され、施設利用者の話し相手になっている。
肩こりや五十肩対策になる驚きの方法 左右にあおぐだけ
2024/02/26(月)
肩関節の安定を支えるインナーマッスルを日々使えるようになることが、肩の痛みの予防、改善に。その方法は至ってシンプル。左右に行う「うちわあおぎ」なら無理なく習慣化できます。
駅ホームに診療所、ハイブリッド診療…医療の新しいかたち
2024/02/22(木)
JR線の駅ホームにあるクリニックをご存じだろうか。クリニックから出たら目の前は電車が走るプラットホームという立地で、通勤や通学、外出の途中に、リアルとオンラインのハイブリッド診療を受けることができる。JR東日本グループの取り組みやクリニックの運営について担当者に話を聞いた。
「腰で歩く」「肩甲骨を広げて手を伸ばす」体がぐんと楽になる動き方
2024/02/22(木)
古武術の動きを利用して肩・膝・腰にやさしい日常生活の動作を学ぶ本特集。第1回では古武術の動きの基本動作を学んだ。第2回は歩く・小走り・遠くの物を取るなど、日常生活に生かせる技を身につけよう。
「たんぱく質だけじゃ筋肉はつかない?」「女性は筋肉がつきにくい?」専門家が回答!
2024/02/22(木)
読者から寄せられた疑問やお悩みに、筋肉や筋トレに詳しい日本体育大学教授の岡田隆先生が回答します。今回は、筋肉を増やすための栄養摂取や、筋トレをしているのにコレステロールが高いという悩みに答えます。
「実年齢よりも老化している人」は認知症や脳梗塞になりやすい
2024/02/21(水)
実年齢よりも生物的年齢が高い人(健康状態が悪く体の老化が進んでいる人)は、認知症や脳梗塞の発症リスクが高いことが明らかになりました。
手の多汗症治療の第一選択となった新薬 気になる使い方と効果
2024/02/21(水)
原発性手掌多汗症はこれまで「治療で症状を抑えられる病気」であることが広く知られていなかったため、受診率が低いという問題があったが、昨年6月に発売されたオキシブチニン外用薬(商品名:アポハイドローション20%)の登場によって治療の選択肢が広がった。最新治療の特徴を知ることで、手掌多汗症とうまくつきあって生活することができる。
便秘改善に効くとされる生活習慣 間違っているのはどれ?
2024/02/20(火)
【問題】慢性便秘症の改善には、運動、食事、排便習慣などの生活習慣の改善を行うことも重要です。生活習慣改善の効果に関する次の記述のうち、間違っているものはどれでしょう。
免疫を維持する8つの方法 最重要はビタミン・ミネラル摂取
2024/02/20(火)
免疫ケアで重要なポイントは“高める”ではなく“低下させない”こと。免疫の機能を維持するために、免疫細胞を作ったり働かせたりするベースとなる栄養素が不足しないようにすることを優先したい。乳酸菌などで免疫に刺激を入れるのはその後だ。
「初心者にお勧めの自宅筋トレは?」「筋トレのしすぎで風邪をひく」専門家が回答!
2024/02/20(火)
筋肉や筋トレに詳しい日本体育大学教授の岡田隆先生が、読者から寄せられた質問に答えます。筋トレをやり過ぎると熱が出るというお悩みに、岡田先生はどう答えたでしょうか?
男の「ちょい漏れ」 ケア用品の失敗しない選び方、使い方
2024/02/19(月)
多くの男性を悩ませるのが、排尿後の「ちょい漏れ」。実は、このちょい漏れには医学的見地からの対策があるという。さらに、今回は近年ニーズの高まりから充実してきた男性向け尿漏れケア用品についても、その選び方、使い方をお伝えしよう。
「視野が広い人」と「視野が狭い人」は何が違うのか?
2024/02/19(月)
よく「あの人は視野が広い」、「あの人は視野が狭い」と言いますが、実際に視野が広い人はいるのでしょうか?
手の多汗症あきらめないで 保険のきく外用薬の登場で変わってきた治療
2024/02/19(月)
多汗症のなかでも、最も患者のQOL(生活の質)を低下させる病気が手のひらの多汗症「手掌(しゅしょう)多汗症」だ。手掌多汗症は、最近まで保険で治療が受けられる外用薬がなかったほか、受診率が低いという問題もあった。しかし、昨年の6月に登場した治療薬が手掌多汗症の治療を大きく変えそうだ。
経済的損失を試算したら20億円…DeNAでゼロから始めた健康経営
2024/02/16(金)
企業が従業員の健康づくりを経営戦略の1つとして積極的に後押しする「健康経営」。 本連載では、その取り組みを推進する上での悩みや疑問を解決に導くヒントを探っていく。今回は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)で健康経営を推進し、現在は健康経営関連のコンサルティングなどを行うイブキ代表の平井孝幸氏に、健康経営に取り組み始めた頃の気づきや学びを伺った。
がん免疫療法の選択肢が増えてきた がんを攻撃する細胞を活性化
2024/02/16(金)
がんは、生き残るために免疫システムにあるブレーキをうまく利用していることが分かってきた。メカニズム解明でがん免疫療法の選択肢が増えてきた。
動画で分かる! 腰・膝に負担をかけない「古武術式」動作のコツ
2024/02/15(木)
日本古来の古武術には全身を連動させる動きが多く、筋肉や関節にあまり負担をかけないため腰や膝を痛めにくい。本特集では、理学療法士・介護福祉士の岡田慎一郎氏に、古武術を日常生活動作に取り入れる方法について、動画を含めて詳しく紹介していただく。
有森裕子 女子マラソンで19年ぶりの日本新! 記録以上に感動したこと
2024/02/15(木)
マラソン界で大きなニュースがありました。第43回大阪国際女子マラソンで、前田穂南選手(天満屋)が2時間18分59秒の日本新記録を樹立。アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんが2005年にマークした2時間19分12秒を19年ぶりに更新したのです。
低気圧の日に頭痛やめまいに襲われる 天気痛を漢方で治療
2024/02/14(水)
天気痛は、天気の影響を受けることにより、頭痛、めまい、肩こりなどが悪化する病気です。気象病とも呼ばれています。幸福薬局の幸井俊高さんは、「漢方では、天気に左右されない体質をつくっていくことにより、天気痛の根本的な治療を進めます。気圧などの天候の影響を受けやすい血や津液の流れをスムーズにします」と話します。
女性に多い「ばね指」と「ドケルバン腱鞘炎」 指が痛くなる原因は
2024/02/14(水)
手首の親指側に痛みを感じたり、手指を思うように動かせなかったりということはありませんか? そうした症状を引き起こす、ばね指とドケルバン腱鞘炎について、手外科専門医の田中利和さんに聞きました。
うつ病から復帰した部下の接し方で迷っています
2024/02/13(火)
うつ病と診断され、しばらく休職していた部下が職場に復帰。どう声をかけたらいいのか、どう業務を任せていけばよいのか。こう悩む課長職の男性に、Tomy先生がアドバイスします。
頻尿や尿漏れを自分で改善するには? 実は男女で異なるコツ
2024/02/13(火)
骨盤底筋トレーニングと言えば女性向けのイメージもあるが、実は男性にも効く。どのような方法で、効果を得るポイントはどこにあるのかを詳しく見ていこう。
白内障は皆が必ずなる病気というのは本当?
2024/02/13(火)
【問題】目の中でレンズのような役割をしている水晶体が白く濁ってくる白内障。80代でどれくらいの割合が白内障になるでしょう。
男性特有の「前立腺肥大症」と「前立腺がん」は50代から急増!
2024/02/13(火)
男性特有の臓器である「前立腺」。年齢を重ねるほど前立腺のトラブルは増加し、前立腺肥大症を発症して尿のトラブルに悩む人や、前立腺がんが見つかって治療を受ける人が増えてくる。本テーマ別特集では、多くの男性が直面する、この2つの病気の最新事情をコンパクトにまとめていく。
肩はどう痛む? 肩こり、五十肩を防ぐ意外なポイント
2024/02/13(火)
肩が痛い、腕を後ろに回せない。そんな「肩関節」の痛みは肩のインナーマッスルが使えていないことが根本原因にあるようです。肩のインナーマッスルとは?そのしくみと、自分の肩の痛みの原因を探るチェック方法を解説します。
目元のシワ、顔のカサつき…コスパ重視・乾燥対策コスメの選び方
2024/02/09(金)
冬の乾燥対策としてのコスメの選び方、きちんと押さえていますか? 皮膚科医の小林智子さんのアドバイスを基に、顔や目の周りの乾燥を対策するアイテムを厳選して紹介します。
「レム睡眠」で認知症予防 脳の毛細血管の血流が2倍に
2024/02/09(金)
「レム睡眠」の効能については長らく謎のままだったが、最近の研究で次第に明らかになっており、認知症予防に重要な役割を果たす可能性が高まってきた。レム睡眠の研究で大きな成果を上げた東京大学教授の林悠氏に解説していただく。
頻尿、尿漏れ…尿の悩みのセルフケア、自分に合う方法を見つける
2024/02/08(木)
急にトイレに行きたくなる、くしゃみをすると少量だが漏らしてしまう、尿を出そうとしてもなかなか出ない。このような尿トラブルの多くは、それぞれの原因ごとに効果的な対策がある。症状タイプごとの対策について、行動療法を中心に見ていこう。
アレルギーと免疫の関係 無害なものを過剰に攻撃する疾患
2024/02/08(木)
免疫について学ぶ当特集。今回はアレルギー免疫について見ていこう。アレルギーも自己免疫疾患も「無害なもの」を過剰に攻撃してしまう免疫の認識エラーによるもの。免疫の制御役がうまく働かないことが原因だった。
酒の飲み過ぎでEDになる? 「セックスレス大国」日本の真実
2024/02/07(水)
飲み会で「酒の飲み過ぎでEDになる?」という質問を受けることが多い酒ジャーナリストの葉石かおりさん。順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科教授で日本性機能学会副理事長である辻村晃氏に、日本のEDの実態を聞いて驚きます。その原因はいったい何でしょうか。そして、飲酒はEDのリスクを上げるのでしょうか。
2週間のウォーキングで「冷え性」が改善 深い眠りも増加
2024/02/07(水)
冷え性の人が2週間のウォーキングに取り組むと、冷え性が改善し、睡眠の質も上がることが、山口県立大学の山崎文夫氏らの研究で明らかになりました。
睡眠薬を長期にわたって飲み続けると認知症のリスクが上がる?
2024/02/06(火)
【問題】重度の不眠症になると処方される「睡眠薬」は、近年種類が増え、メカニズムもさまざまです。その睡眠薬について、以下のうち間違っているものはどれでしょう。
コロナ禍で「免疫の記憶」に衰え? 体を守る感染免疫の仕組み
2024/02/06(火)
新型コロナウイルスの流行が落ち着いたかと思ったら、インフルエンザが大流行した2023年。そんなときにも、私たちの体を守る「免疫システム」は、体の中でどのように機能しているのだろうか。今一度、免疫について見直しておきたい。
正しい唇ケアは乾燥レベル別に変わる アイテムの選び方と塗り方
2024/02/05(月)
皮膚科医の小林智子さんのアドバイスを基に、編集部が唇のケアに役に立つアイテムを厳選しました。実は、正しい選び方と塗り方があるのです。
趣味や生きがいは認知機能維持にプラスになる
2024/02/05(月)
定年間近になると「何か趣味を見つけたほうがいい」と焦る気持ちがあるかもしれない。近年、余暇活動と認知症の発症リスクについて研究が行われている。脳科学者の篠原菊紀さんに、どんな活動が認知症リスクに関わるのか、「趣味」を見つけて楽しく続けていくコツを聞いた。
「休日も不安で落ち着かず、仕事をしてしまう…」にはどう対処?
2024/02/02(金)
休日でもつい仕事をしてしまう…。元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんは、「疲労がたまると、不安の想像が大きくなり、気晴らしをするよりも仕事をしたほうが気が楽」となると言う。その不安にどのように対処すればいいのかを聞いた。
歯を白くするホワイトニング 行うなら注意すべき人とは?
2024/02/02(金)
マスクを外すようになってから、歯や歯ぐきの色が気になる人もいるのでは。歯科ではホワイトニングのほかにどんな方法があるのでしょうか? デメリットは? 「新しい歯のトリセツ」著者で、歯科医・歯学博士の照山裕子さんに聞きました。
男のほうが悩みが深い 頻尿、尿漏れ…「尿の悩み」あなたはどのタイプ?
2024/02/01(木)
急な尿意で漏れそうになる、トイレが近い、尿が出にくい、用を足した後に“ちょい漏れ”する――人には言いにくい尿のお悩みは、それぞれの症状によって起こる原因が異なるため、原因に即した対策を実践することが解決への早道になる。専門家に症状解決の極意を聞く。
2月特集のお知らせ
2024/02/01(木)
2月に公開される有料記事を紹介します。前半は、人には相談しにくい尿のお悩みの解決法を取り上げます。原因に即した対策を今日から実践して、安心・快適な毎日を取り戻しましょう。 後半には、古武術式の日常動作を特集します。無意識に体に負担がかかる動かし方は、後の痛みの原因になるので要注意。今から合理的な体の動かし方を身に付けましょう。さらに特別企画として免疫について深く学べる企画を公開していきます。
「目の下のクマ、たるみが気になる」「美容皮膚科でできる薄毛治療は?」名医が回答
2024/01/31(水)
「健康Q&A」では、医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2024年1月の回答者は、皮膚科治療や美容医療に詳しいよしき銀座クリニック院長の吉木伸子先生。後編では、目の下のクマやたるみ、薄毛治療などについてお聞きしました。
1日11回くしゃみで「重症」 花粉症の重症化防ぐ方法2024
2024/01/31(水)
国内で約4000万人が発症する花粉症。ありふれた病気ですが、症状が重いと仕事の能率の深刻な低下を招くことも。重要なのは「重症化」を防ぐこと。それは今シーズン発表される新たな診療ガイドラインの目標でもあります。2024年、重症化を防ぐ3つのポイントを紹介します。
会社は「発達障害」を理解しても、どう配慮すればよいか分からない
2024/01/31(水)
うつの症状が現れる疾患はうつ病に限らず、たくさんある。別の病気でもうつの症状が現れ、うつ病と診断されてしまうケースもあるという。では、そんな状況下で、精神科医がどんな視点で患者さんの病状や体調を診て、診断し治療を行っているのだろうか。

 

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