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肝機能

  • 2020-05-27

乳酸脱水素酵素(LDH)

  定義   糖がエネルギーに変わるときに働く酵素で、身体の多くの臓器(肝臓、筋肉、心臓等)に存在します。     生活改善提案   ・高値がみられた場合、他の検査等をみて判定します。 ・肝 […]

  • 2020-05-27

総ビリルビン(T-bill)

  定義   古くなった赤血球中のヘモグロビンが破壊されたときに生成される黄色の物質で、脂肪の消化をしやすくする胆汁の主成分です。黄疸の原因や種類を調べるのに有効です。     生活改善提案 &nbs […]

  • 2020-05-27

アルカリフォスターゼ(ALP)

  定義   ALPは酵素であり、肝臓、胆管、骨、小腸などに広く分布します。肝障害や胆汁うっ滞、骨の疾患で増加します。     生活改善提案   ・異常の場合は、医師に相談してください。 & […]

  • 2020-05-27

アルブミン

  定義   血液蛋白のうちで最も多く含まれるのがアルブミンです。アルブミンは肝臓で合成されます。肝臓障害、栄養不足、ネフローゼ症候群などで減少します。     生活改善提案   ・異常の場 […]

  • 2020-05-27

総たんぱく

  定義   たんぱく質の合成に関わる肝臓やたんぱく質の排出に関わる腎臓の疾患がわかります。     生活改善提案   ・異常の場合は、医師に相談してください。     […]

  • 2020-05-27

γ-GTP

  定義   肝臓の解毒作用に関係する酵素で、アルコールの飲み過ぎや肝障害で高くなります。 たんぱく質を分解する酵素の一種。 飲酒量が多いときや胆道系疾患などで値が上昇し、肝機能の指標とされる。 γ-GTPは、ガンマグル […]