花と空

    特定感染症保険

     

    大震災から10年が経過しました。

    もとの生活や環境には戻らないけれど、住宅、街並み、産業などが少しずつ復興し、人々の生活が始まりました。

     

    帰還困難区域を除くすべての地域で避難指示解除が実現し本格的な復興・再生への取り組みが進展すると復興庁では述べています。

     

    一方で、被災地での高齢化と少子化による人口減少と経済不活発が指摘され、計画通りの復興が難しいのでは?という意見も聞かれます。

     

    この2月には宮城県で震度6の揺れがあり、地域の皆様のさらなる不安を掻き立てるような現象も起こりました。

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。

     

     

    いつになったら本当に安心できるのか

     

    メディアでは「不安です」「夜も眠れません」という声が相次ぎ、

    日本中の心配が東北に再度集中することになった今、私たちにいったい何ができるのかなと思う方も多いでしょう。

     

     

     

     

    購入することは応援になる

     

    各ECサイトでは「被災地の商品を買って応援しよう」というコーナーが設置されています。

    また、ふるさと納税などで応援することも可能です。

     

    応援はしたいけど、寄付とかではちゃんと使われるかどうか心配という方も、「買うことが応援になる」ECであれば、直接販売者の収入にもなりますし、安心ですよね。

     

    また、購入であれば自分の好きなものや食べたいものも入手できるので満足感も高いです。

    何か応援したいなという方は、ぜひ、各ECサイトでのお買い物をしてみませんか?

    エールマーケット

     

     

    直接現地で!

     

    復興応援ツアーというものがあります。

    緊急事態宣言も徐々に解除され少しお出かけをしてみようかなと思っていらっしゃる方はぜひ東北へ。

    「買って・食べて・ふれあって」JR東日本ではびゅうばす復興応援コースというツアーが組まれています。

    東北応援サイト:JR東日本

     

    南三陸さんさん商店街に立ち寄り、お買い物、昼食を楽しめ、

    東日本大震災を経験した地域語り部による「震災エリアのバス案内」で被災地の復興状況を間近に感じることができます。

     

    さらに、気仙沼や三陸で水揚げされた新鮮な魚介類がずらりと並ぶ海鮮市場を満喫できます。

    東北の魅力をいっぱいに詰め込んだツアーに参加しながら、「買う・食べる」で東北を応援できます。

     

    体験型応援を満喫するなら実際に東北に行ってみるのもいいですよね。

     

     

     

     

    毎日、気持ちで応援したい!

     

    毎日食べるお米。お米どころ東北のお米を食べて応援できます。

    東北のお米は水が良いせいか、とても美味しいお米が多いです。

    宮城県、岩手県などいろいろな産地のお米を試してみてはいかがでしょうか?

     

     

    今回は、東日本大震災から10年ということで、何か応援できることはないかな~と思ったことがきっかけで色々と調べてみました。

    もちろん、もうすでに応援しているよ!という方もたくさんいらっしゃると思いますが、まだまだ復興途中の東北です。

    今後も持続する応援をみんなで続けていきましょう。

     

     

    参考

    復興庁 復興9年の現状と課題