ココロの状態

    特定感染症保険

     

    今の私はどんな状態?

    ココロに波が立っているの?

    それとも沈みがち?

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。

     

    ココロのことって自分でもなんだかもやもやしてよくわからない。

    そうですよね。

    実は、心の問題ってなかなか正解がない問題が多いんです。

    でも、そんなもやもやを簡単に少しだけすっきりさせるツールが登場しました。

     

     

     

    その名も「ココロ」

     

    5個の簡単な質問から今のあなたのココロの状態を測定します。

    心理測定でもなく、占いでもなく、簡単な質問に直観で回答するだけ。

    今のあなたのココロの状態が少し理解できるかもしれません。

     

     

     

     

    ココロの状態に気づくことは難しい・・・

     

    なぜかというとココロの状態って自分ではとても気づきにくいものなのです。

    例えば、「なんかイライラしてるね」と言われて、「ハッ」と気づいたことはありませんか?

    または、「なんか元気ないね」と言われて「あ、そういう風に見られているんだ」と我に返ったことなどはありませんか?

     

     

    例えば心理学ではこんなことが言われています

     

    ① 疲労が翌朝に残っているのはストレスが蓄積されているため

    人は一晩眠ることで、前日の疲れはとれていなければならないのです。

    翌朝に昨日の疲れを持ち越さない。

    これが、本来の健康な状態です。

    こういったところにもストレスのヒントがあります。

     

    ②物忘れしやすくなった

    物忘れは、加齢のせいでもありますが、脳が疲労していると起こりがちです。

    「何を買いにきたんだっけ?」買い物に来た時に思い出せず、その後も思い出せない時は、特に脳疲労やストレスが疑われます。

    こうしたことからもストレスに気づくことはできます。

     

    ③身近な人の言葉

    「疲れているんじゃないの?」身近な人の一言、特に、信頼できる人、自分をよく理解してくれている人からの一言は、自分を振り返るには十分ですよね。

    そういった周りからの一言は大切にしたいものです。

     

     

    自分自身でストレスに気づくことは難しい

     

    このように、ストレスは自分自身ではなかなか気づくことが難しいものです。

    そのため、自分自身のストレスとまではいかなくとも、もやっとした感じや、すっきりしない気持ちなどの整理整頓のために「今のあなたのココロの状態」に回答してみませんか?

    回答することで客観的に気づくことができるかもしれません。

     

     

    というわけで、「ココロ」リリースです。

     

    固く考えずにサクっと回答。

    たった5問でパパっと答えが出るしくみ。

     

    1日1回でも、自分自身のココロの中がもやっとした時、

    頭の中がすっきりしない時に回答してください。

     

    ひょっとしたら、今の自分自身の状態が少しわかって「ホッ」とするかもしれません。

    または、「なーんだ考えすぎか」って安堵するかもしれません。

     

     

     

     

    ココロを試してみる

     

    ストレスに関すること、体調に関すること、普段の生活の中で気づいてほしいことなどの中からランダムに5問が表示されます。

     

    質問には「はい」か「いいえ」のどちらかを選択するだけ。

    ココロの状態は「良い」「普通」「悪い」で表現されます。

    ココロの状態を試してみるのはこちらから。

    ココロ-簡単ストレスチェック

     

    自分自身のセルフケアに興味が持てたら

    ココロとカラダを見える化するアプリ「ヘルス×ライフ」をダウンロードしてみましょう。

    ストレスチェックや健診管理など健康に関する機能がいっぱい詰まっています。

     

    ※こちらのツールは診療でも治療用でもありません。

    また、疾患判定や心理テストでもありません。

    軽い気持ちで回答し、結果も軽い気持ちで受け止めてください。

     

    何か、心配なことがある人は、身近な人や専門家へご相談ください。