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    疲労が蓄積したら、

    心と体の健康管理が大変になってきますね。

     

    そのため今回は、心の健康管理のために、

    オーストラリアで生まれた認知行動療法を学べるRPGゲーム「SPARX(スパークス)」を紹介します。

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。

     

    認知行動療法は、心理療法の一つです。

     

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    認知行動療法とは、考え方、行動、そしてその結果としての気分の関係に注目している心理療法です。

    認知行動療法によってバランスが取れた考え方を身につけることで、ネガティブな考え方と感情に対処できるようにします。

    その結果として抑うつ気分の解消やストレス対処能力の向上に繋がる可能性があるといわれています。

    今までは、専門書を購入し、自分で読み解きながら認知行動療法を学ぶことが主流でしたが、これからはゲーム感覚で楽しく認知行動療法を学ぶことができます。

     

     

     

     

    本格RPGゲームアプリ「SPARX」でセルフケアを学ぶ

     

    認知行動療法の考えに基づく本格RPGゲームアプリ「SPARX」は、全部で7レベルあり、1レベルあたり約30分かかります。

    どのレベルも認知行動療法の流れに沿って段階的に進んでいきます。

    自分のアバターを作り、気分のバランスが失われた国々へと冒険に旅立ちます。

    冒険中は、色々なキャラクターに会い、パズルを解き、ミニゲームをします。

    また、Gnatsというネガティブ思考を倒していきます。

    具体的には、憂うつな気分への対処方法、物事の柔軟な考え方、リラクゼーション法、コミュニケーション方法、問題の整理の仕方、気分のコントロール方法を学びます。

    実生活の中で起こる考え方の癖からくる、認知のゆがみを見直しながら、心が軽くなる考え方を体得していく様子は、実際の認知行動療法と同様です。

     

    うつ病ゲームでケア

    沖縄新聞で紹介されました

     

    「SPARX」の情報は、ヘルス×ライフアプリの健康情報リンクから入手できます。

    有償アプリをダウンロードすることで、スマホで利用できるようになります。

    国内では、約2,000人が利用しています。

    30代から50代の男性が8割を占めています。

    うつ病が多く、スマホになじみのある世代です。

    もちろん、RPGゲームによる認知行動療法学習には賛否両論ありますが、日本語版SPARXは、あくまで認知行動療法の考えを学ぶゲームです。

    セルフケアの一環として、心が軽くなる考え方を学ぶには入りやすいツールではないでしょうか。

    日本語版SPARXは、あくまで認知行動療法の考えを学ぶゲームです。

    うつやその他精神疾患の診断・治療はできません。

    健康情報リンクにあっては、HIKARI Labよりリンク許可をいただいています。

     

     

    出典

    HIKARI Lab 憂うつな気分・ネガティブ思考・自信のなさに悩んでいる方におすすめ

    認知行動療法に基づいたRPGゲーム・SPARX

     

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