弁当

    特定感染症保険

     

    コンビニエンスストアは、24時間営業・年中無休の店舗が多く、

    早朝から深夜までいつでも飲料や食料品を購入することができ、

    勤務形態など生活時間の多様化している現在の日本においてはとても便利なお店です。

     

    身近なコンビニエンスストアを活用して、食生活を充実させてみませんか?

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。

     

    活用のコツ

     

    弁当

    最近のお弁当は、食材数も多くいろいろなお惣菜が入っています。上手に活用しましょう。

     

    いろいろなタイプのコンビニエンスストアがあり、ハンバーガーやお弁当などを店舗内で調理して販売しており、店舗内でも食べることのできるお店、“健康”や“安心・安全”をコンセプトとしているお店などニーズにあわせて利用するお店を選びましょう。また、商品を購入する際に気をつけたいのは、

     ①商品に含まれる食材の数や内容  

     食材数は多いほうが良いです。また、炭水化物オンリーにならないように注意しましょう。

     ②商品に含まれる栄養成分やカロリー  

     好きなものばかりを食べていると、栄養素の偏りだけでなくカロリー過剰や糖分過剰になってしまいます。

     購入の際には、上記のポイントを思い出してよく表示を見て、上手に購入すると食生活が充実します。

     

     

     

     

    お弁当やお惣菜を選ぶなら

     

    ゆで卵と塩

    食塩などの調味料や添加物には注意しましょう。

     

    お弁当やおにぎり・惣菜などは脂質や塩分が多く、食欲や好みにまかせて食べていると、エネルギーや塩分の過剰摂取につながります。

    これらの商品には栄養成分表示がされており、「○○品目の食品や野菜が摂れる」「1日分の1/2の野菜が摂れる」などといった”健康”に配慮したお弁当や惣菜なども見られますので、こういった表示をよく見ると良いでしょう。

    脂質が多い唐揚げ・フライ・天ぷらなどの入った弁当が毎日続かないようにし、塩鮭・つくだ煮・漬物など塩分の多い弁当などでは、添え付けの醤油やソースなどを使用しないなどの工夫をするとよいでしょう。

     

     

     

     

    コンビニの落とし穴

     

    24時間いつでも食べ物や飲み物を購入できるというのは便利な反面、利用の仕方よっては食事の時間帯が一定せず、また深夜に高カロリーの食事を摂るなど、健康のためには好ましくない食生活にもなりがちです。

    自分の生活環境に合わせて、上手にコンビニエンスストアを活用しましょう。

     

     

    出典

    厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト 

    e-ヘルスネット「コンビニエンスストアの活用(縄田 敬子)」

     

    あなたのカラダは あなたが食べた物からしかできていない。

    今日 食べるものは今からあなたの血液になり、筋肉にもなる。

    ヘルスライフで心と体の健康を記録しよう。