沢山の野菜

    特定感染症保険

     

    季節の変わり目には体調を崩す、気分がすぐれないなど様々な不調を耳にします。

    体内の温度計や体内時計が急激な環境変化についていけなくなると自律神経不調がでてきます。

    そんな時には、リラックス&体内の老廃物デトックスで、一度体調のリセットを行いましょう。

    今回は「体調を改善するカンタンスープ」をご紹介します。

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。

     

    体の不調を改善する「野菜スープ」の作り方

     

    方法は簡単。

    「体に優しいスープ」を作ります。

    カリウム、食物繊維、ミネラル豊富なやさしいスープで排便、排尿、汗、体温調節などを行います。

     

    《レシピ》

     

    野菜たっぷりの簡単スープ

     

    材料は、かぼちゃ、キャベツ、たまねぎ、にんじん各50g。

    手のひらに乗るくらいずつです。

    これをみじん切りにして水800mlと一緒に鍋で、アクを取りながらコトコト20分ほど煮るだけです。

     

    注意点はレンジは使わず、あまりぐつぐつ煮ないこと。

    栄養を極力損なわずに頂く事ができます。

     

    私は面倒なので、四倍くらいの量をみじん切りにせずに炊飯器で作ります。

    出来上がったら、野菜を漉してスープをいただきます。

    野菜本来の甘さがあり、味付けはしなくても十分おいしいのですが、お好みで天然塩を少しいれてもおいしいです。

    残った野菜は、カレーや味噌汁、お好み焼きなどにいれて食べましょう。

     

     

     

     

    「野菜スープ」の栄養効果は?

     

    ブロッコリー入りのあったかスープ

     

    水溶性食物繊維が豊富なため、便秘に効果があります

    また、腸内環境を整えてくれるため、腸のお掃除にも役立ちます

    そして、豊富なβカロチンとビタミンは肝臓を修復してくれるので、疲労回復に役立ちます

    また温めて食べる事で、体温が上がり免疫にも効果的です。

    何と言ってもこの時期に温かい食べ物は、おなかと脳をほっこりとリラックスさせてくれます。

    自律神経を整えるには、ちょうど良い食事です。

     

     

     

     

    あの女優さんも常備!冷凍してもOK

     

    保温ポットに入れたあったかスープ

     

    実は、このスープを常備している芸能人がいらっしゃいます。

    梨園の妻となったあの女優さんです。

    彼女は炊飯器を二つ常備していて、ひとつはスープ専用に利用して、この野菜スープを常備しているというお話を聞きました。

    さすがに抜群のプロポーションといつも明るく元気なキャラクターを維持するには、自律神経ケアが必要なんですね。

     

    製氷機で冷凍することで、いつでも利用できます。

    解凍する際と温め直す際にレンジの利用は避けましょう。

    冬には、保温の水筒に入れてランチタイムに飲むこともできます

     

    お手軽な手作りスープ。

    材料も冷蔵庫にありそうなものでできます。

    安心、安全な食事は体調管理にも役立ちます。

    まずは、簡単な手作りスープを始めてみませんか?

     

     

    ヘルスライフと目指す未来。

    小さなことを少しずつ。

    よい生活習慣を身につけることが健康への第一歩。