サラダチキン

    特定感染症保険

     

    サラダチキン!おいしいです。

    パンにはさんでも、ごはんに乗せてもおいしいです。

     

    でも、ちょっとお高いんですよね。サラダチキン。

    ちょっとダイエットしたいときなどにとても重宝するのですが、1200円くらいするとなると家計に響きます。

     

    サラダチキンの元になる鶏むね肉なんて、スーパーで購入するととてもお安いんですよね。

    おそらく、出来上がりサラダチキンの2分の1くらいでしょうか。

    ということで、今回はサラダチキンを作ってみました。

     

     

    作るにあたって考えたこと。

     

    1.お手軽に

    2.お安く

    3.失敗しない

    この3つ。

     

     

     

     

    お手軽に

     

    まな板・包丁は使わずに、洗い物もなくしたい。

    できれば、そのままストックしたい。

    お弁当なんかに入れることも考えて一度にいろんな味も作りたい。

     

     

    お安く

     

    もちろん、高価な電気圧力鍋とか利用しない。

    原価だけでなく、ランニングコスト(?)にも配慮をしましょう。

     

     

    失敗しない

     

    味はともかく、鍋を焦がしたりとか、指を切ったりとかしない。

    安全に、確実にチキンを作成することをめざします。

     

     

    準備するもの

     

    1.鶏むね肉 1パック

    2.ビニール袋 レジにおいてあるロールになっているものとかジップロック

    3.味付け用の調味料 おすすめは、クレイジーソルトや鶏ガラスープのもと

     

     

     

     

    作ります

     

    1.鶏むね肉を開きます。

    厚みが均等になるほうがおいしくできます。

    皮は取り除きましょう。さっぱりします。皮なしチキンも最近は見かけるようになりました。

     

    2.ビニール袋に鶏むね肉を入れて、味付けします。

    調味料は適量なんですが、たくさん入れるとすごくしょっぱくなりますので注意してください。手でもみもみしておきます。

     

    3.時間がなければこのまま調理しますが薄味に仕上がります。

    できれば一晩くらい冷蔵庫で寝かせたいもの。

     

    4.電気ケトルでお湯を沸かします。

    沸いたらビニールに入れた鶏むね肉をお湯に入れます。

    10分ほど放置します。鶏むね肉が厚い場合や、大きい場合には15分放置

     

    5.程よい時間に取り出して、切り分けます。熱いので注意してください。

    冷たいサラダチキンはここからさらに冷蔵庫で冷やします。

     

    以前は、水から鶏むね肉を入れて、ぐつぐつ沸騰させていましたが、ちょっと固めの仕上がりでした。

     

    ソフトさを求めて調べてやってみたら、沸騰させなくてもできると知り、それ以来こちらの方法で作っています。

    本当に時間がないときのみ、沸騰コースにしています。

     

    一度に色々な味を作りたいので、スーパーのレジでもらえるうすいビニール袋を利用しています。

    1はカレー味、もう一つは鶏ガラスープ、もう一つはガーリックソルト。

    このような感じで味を変えて3つのビニール袋に分けて電気ケトルに投入しています。

     

    ただ、出来立てはかなり熱くなるので、ヤケドには十分ご注意くださいね。

     

    鶏ガラスープはなんといってもコレでしょう。

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    電気ケトルは優れもの!

    私は、調理用と湯沸かし用と2つ並べて利用しています。

    忙しい朝にはフル稼働してくれています。ゆで卵も作れるし、レトルトもゆでられる。

    賢い電気ケトルは優れもの!(メーカーが湯沸かし以外の方法を推奨していない種類もあります。

    購入の際にはご注意いただき、利用方法を守ってご利用ください)

     

     

    監修者情報

    佐藤祐造 []

    名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

    内科医、医学博士。名古屋大学大学院医学研究科修了。専門は内科・糖尿病学・スポーツ医学など。日本糖尿病学会理事、日本臨床スポーツ医学会会長、日本肥満学会会長などを歴任。著書に『糖尿病教室』(新興医学出版)ほか。